ひなのや日記

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そして!



10月中旬より、
壬生川駅前店にて
焼き栗の販売も開始しました。
ぜひお試しください。


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走る日本市は10月24日までです。

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「ひなのやのパン豆」ですよ!
パンじゃないですよ!
米菓子ですよ!

「走る日本市 瀬戸内編」
期間はあと少し、10/24までです。

夏頃から
店頭にいらっしゃるお客様からも
新幹線でアナウンスや電光掲示板で聞いたよ!見たよ!
とお声もいただいており
期間内に体験しておかなければと
やっと先日山陽新幹線に乗車しました。(ギリギリ)

わかっていても
電光掲示板に
「ひなのやのパン豆」
という文字を見つけたときは
嬉しくて思わずパシャりです。

車内アナウンスでもご紹介いただいていて、感激しました。

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maemuki towel shirt exhibition!@愛媛

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maemuki towel shirt exhibition!
maemuki suit!さんが、今治タオル製のオリジナルタオルシャツの展示受注会を
ひなのや壬生川駅前店のお隣の空き物件で開催してくださいました。

隣のシャッターが開かれると、
いつもは静かな店前の雰囲気がガラリと変わり、彩りのある通りになりました。
私たちにとってうれしい二日間でした。

 

 

maemuki suit!
http://maemuki-suit.com/
「着る人を良く見せる、楽しくポジティブに着てもらえるスーツ」をコンセプトに、オーダースーツ作りを2007年より大阪でスタート。2010年、祖父の住む愛媛県で、今治タオルメーカーとの出会いをきっかけに、タオル生地を使った洋服作りが始まる。2015年、5年の歳月をかけて、オリジナルタオル生地が完成。シャツ、パンツ、ワンピースなど、タオルを着るという、斬新で最高の着心地を目指してものづくりを展開中。
愛媛は第二の故郷。幼少の頃よりオレンジフェリーに乗り、春、夏、冬休みは祖父の農家の手伝いをして、愛媛で過ごす。壬生川(現西条)ドライビングスクール卒。

 

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生地のカラーはホワイトから、
レッド・ブルー・グリーン・イエロー・ブラックの無地と
ストライプorボーダーと豊富な種類から選べました。
それから、襟とカフス、ボタンまで選べてしまうので
想像を凝らしながら時間をかけて自分の一枚を(店番そっちのけで)オーダー。
初めての経験でした。

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もちろん、タオルのラインナップも。

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イベントに花を添えてくださった、西条の人気カフェ「くらしとごはんリクル」さん。
ポタポタポタと丁寧に美味しいコーヒーを入れてくださり、
特製ジャムを使ったマフィンは絶品でした。

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ひなのやお盆スケジュールのお知らせ

ひなのやお盆スケジュールのお知らせです。

【 丹原パン豆製造所 】
8/11(木)~8/16(火)休み
※ご報告が遅くなり申し訳ございません。

【 壬生川駅前店 】
お盆は営業いたします。
8/16(火)も営業いたします。
帰省のお土産にどうぞお使いくださいませ。

8/18(木)代休としてお休みします。

 

楽しい夏休みをお過ごしください。


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トーク・アラウンド・誠光社

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8/5(金)晴れ
ひなのやのちいさな図書館の選書をお願いしている、
誠光社の堀部篤史さんに京都からお越しいただき、トークイベントが行われました。

「トーク・アラウンド・誠光社」
ここにある図書が
どんな本屋さんに選書をしていただいているのか、ご紹介できる場となりました。

そもそもの、ひなのやと堀部さんが繋がったきっかけから、
誠光社を立ち上げにあたり、
新しい本屋さんの在り方を実践されていることなど、内容盛りだくさんでした。
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人生初のMCを図書管理を担当するひなのや村上が務めさせていただき
(人生初MCのお相手が堀部さんというすごい巡り合わせ…)
ガチガチMCにも関わらず、余裕のトークを見せる堀部さん。
(参加者のみなさまにもご心配おかけしました!)

あわせて
ご近所の酒のむらかみさん、梅錦の佐伯さんより、
クラフトビールトークが醸造過程の写真付きであり、
さらに美味しく召し上がっていただけたのではと思います。

今回、堀部さんに実際に西条市(壬生川エリア)にお越しいただき、
本棚を一緒に見てお話できたので、
さらにこの場所に寄り添った本棚になる選書をしていただけるのではないかと思います。

堀部さんからお申出いただき
図書で購入したいものがあれば京都からお取り寄せも承ることができるようになりました。
(※古書など難しいものもございます)

ご参加いただきましたみなさま、堀部さん、本当にありがとうございました。

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グラノーラができました

《追記 この仕様のグラノーラは完売しました。》

 

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暑い時期にも食べやすいもの、作れないかしら?
ということで、

ポン菓子屋ですが
グラノーラができました。

≪瀬戸内グラノーラ≫

http://hinanoya.shop-pro.jp/?pid=105340183

瀬戸内まわりにある美味しい素材を使い
ポン菓子機で膨らました玄米をベースにつくった
ひなのや謹製グラノーラ。

ヨーグルトやミルクと合わせてお召し上がりください。

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穀物の甘さをお楽しみいただける≪プレーン≫、
愛媛県産のピールが入り爽やかな≪愛媛の柑橘ミックス≫、
高知県産黄金生姜パウダーをプラスし、ヨーグルトにぴったりな≪高知ジンジャーナッツ≫

3種のグラノーラが楽しめるセットになっております。

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ボックス入りにしたので、ギフトにもお使いいただけますよ。

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ひなのやの夏のギフト

《追記 2016年夏ギフトは完売しました。》

 
POP

せみの声が日ごとに盛んに聞こえてくる季節となりました。

ひなのやから、2016年夏のギフトのご提案です。

私たちがお届けしたいのはもちろんパン豆ですが
それ以上に、お召し上がりいただく時間が豊かになってほしいという思いこめてお届けしています。
そこで山口県防府市の光浦醸造さんにお力添えいただき、
今回の夏ギフトには「水出しフロートレモンティー」をお入れしました。

大切な方へ、夏の楽しいティータイムを贈ってはいかがでしょうか?
(ちなみにこの夏ギフトのPOPのイラストは先日職場体験にきた中学生が描いたものです。夏らしい仕上がりになりました。)

ひなのやの夏の詰め合わせギフト
http://hinanoya.shop-pro.jp/?pid=103846082

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「水出しフロートレモンティー」は
水を入れて約3時間で注出される、上品な風味の紅茶です。
フロートレモン(乾燥輪切りレモン)を浮かべると、本格的なレモンティーに。
乾燥させることにより、レモンの白い部分に含まれる苦味とエグミが出てくるスピードが遅くなるので
ゆっくりとレモンを浮かべてティータイムを楽しんでいただけます。
フロートレモンと一緒に抽出させてもまた違ったお味になりますし、ホットでも美味しく召し上がれます。

合わせて、ギフトにはパン豆を3種類お入れしています。
お好きなフレーバーを組み合わせてご利用ください。
(お選びいただけない組み合わせもございます。詳しくは商品ページへ)


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図書が届き始めて1年ちょっと。

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当初用意した本棚いっぱいになりました。
THE本棚、です。(西日がおそろしい)

図書が届き始めて一年ちょっと。
ここで、「ひなのやのちいさな図書館」について
あらためて詳しくご案内させていただきます。

「ひなのやのちいさな図書館」は
京都の丸太町にある誠光社さんという本屋さんに
毎月定額でテーマごとに選書いただいたものを購入し、貸し出しを行っています。
選書されてやってくる本は普段私たちが目にしない本ばかりです。
この近くの書店に同じ本があるかどうかは定かではないですが、
あったとしても自ら求めに行くことはなかった本に出会えます。

2015年4月から始まり、現在13か月分、
図書総数159冊という、立派な本棚に成長しています。

図書は食や住まいなど身近なものをテーマにしたものから
写真やアートなど、ちょっと崇高に感じるジャンルのテーマのものがあります。
洋書、古書、ハードカバー、文庫と混在しながら
一つのテーマから広がる世界が本によって具現化され、ここにやってきます。
これを誠光社さんは「編集」と呼んでいるそうです。
この手法での選書により
全く自分の発想にはなかった価値観や世界観に触れることができる本棚になるのだと思います。

お子さん連れが多いということもお伝えしているので、絵本も多く入荷しています。
が、どれもひねった選書なのか、大人がみても楽しめるものになっています。
できるだけ読みやすく絵や写真が多いものを意識して選んでいただいているようにも思います。

ちなみに本は1,000円そこそこのものから高額なものは今のところ8,000円と幅広いです。
高額なものはサイズや装丁、中の紙や絵が美しく、
本は内容だけでなく本そのものを見て触って楽しむものでもあることに気づかされます。

選書してくださっている誠光社の代表である堀部篤史さんは
昨年の秋に誠光社を開く前までは
同じく京都の「恵文社一乗寺店」という
イギリスのガーディアン紙「世界の素晴らしい本屋さんベスト10」に
唯一日本から選ばれた本屋さんに20年弱勤めており、
そこで長く店長として恵文社を育て支えてきた方です。
恵文社といえば堀部さん、と言われるくらい
恵文社には欠かせない存在だったのではないかと思います。

恵文社一乗寺店は、本屋さんですが雑貨の販売もされており、
そこで当店のパン豆も取り扱っていただいています。
そのため、ちいさな図書館の選書のお願いをしやすい環境にありました。
選書を担当してくださった堀部さんが独立され、
そのまま選書を続けてくださるというお申し出をいただき
今は誠光社さんで選書をお願いしています。

「本屋は街の光です」※誠光社HPより
と、堀部さんはおっしゃっています。

一冊の本はこんなに小さなサイズなのに、
とんでもないスケールの世界が詰まっています。
人生で出会うことのなかった
人の言葉や人生に触れることができるのです。
生物や国や文化を知ることができます。

田舎になるほど
人の絶対数は減るので、多様な価値観に触れる機会は減ります。
それでも本は、軽々と世界を移動し、多様な価値観に触れる機会を与えてくれるのです。
私たちには知らないことが沢山あって、本の中には知るチャンスがある。

ひなのやのちいさな図書館は
「ちいさな」と名付けている通り規模は小さいです。
それでも私たちなりに、この街に小さくても光をつくりたいと思い、
これからも少しずつ、できる範囲で本を増やしていこうと思います。


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ソトコト2016年7月号で紹介いただきました

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6/3発売のソトコト2016年7月号
「ソーシャルな、お買い物。」にて
ひなのやのパン豆が紹介されています。

全国雑誌にインタビューを受けて掲載されるのは初めてのこと。
しかも1Pまるっと!

パン豆で、地域愛を再発掘。
という、すてきなキャッチコピー付き。

ただ美味しいから、という理由でなく
社会的に価値があるモノ、という評価をしていただいていると解釈しています。

 

ひなのやとして、大切にしている点は、

もちろんポン菓子専門店ですので、ポン菓子の、
お菓子としての品質の向上や、
よりお客様に喜んでいただけるような商品の展開も日々努力しておりますが、

いわゆる、「おいしい人気のお菓子屋さん」との最大の違いは、
やはり、地域性ありきの商品づくりをしている点だと思います。

パン豆(ポン菓子)は愛媛県東予地方の人にとっては、
昔から馴染みの縁起の良いお菓子です。(結婚式の定番引菓子)

土着的なお菓子と言ってもいいかもしれません。

しかしながら、その土着性ゆえに、
時代の移り変わりや生活者の趣味嗜好の変化に対応できず、
次第に古びてきていたお菓子です。

そんなパン豆を、パッケージのデザインであったり、
フレーバーの展開性、商流の絞り込み、といった工夫や知恵を乗せて、
リファインすることにより、地域の生活者にも再評価され、
はたまた、地域外に暮らす人たちにもご支持(ご購入)頂けるようになりました。

これは言いかえると、
地元住民にとっては、昔からの地域の慣習の再評価であり、
域外に暮らす方たちにとっては、知らなかった他地域の文化に触れることだと思っています。

そうした、
昔からあるものに、何らかの付加価値を加えて、
それを自ら再評価し、また各地の方たちとシェアできるような、
そんなコミュニケーションが増えれば増えるほど、

日本はとてもカラフルで、個性にあふれた、素敵な国になっていけるのではと考えています。

日本各地にはその土地で昔から育まれてきた独特の衣食住があります。
それらが、(主には)経済効率の名の下に淘汰され、
評価されないままに世の中から姿を消していく事はとてももったいないことだと思います。
(地方の消失、観念の均質化)

昔からその土地にあるものに、少しの知恵と工夫を加えることで、
これからの私たちの生活にも十分な彩りを与え続けてくれる。

ひなのやのパン豆はそうした商品になりたい、と切に願い、日々奮闘しております。
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「走る日本市」山陽新幹線車内でひなのやのパン豆が買えます

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全線開業から40周年を迎えた山陽新幹線の新たな取り組みとして
「土産もの」を切り口にその土地のものづくりを
多くの人々に知っていただく「走る日本市」プロジェクト

株式会社中川政七商店さん、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)さん、
株式会社ジェイアール西日本フードサービスネットさんの3社で2015年に立ち上げたプロジェクトです。

 

2016年第一弾は「瀬戸内」。
6/25より山陽新幹線車両内で販売開始です。

愛媛からは

美しいストールを作られる今治のメーカー、工房織座さんと
ひなのやのパン豆が「走る日本市」オリジナル商品を展開することになりました。

愛媛といえば、ひねることなくやはり柑橘。
(だってやっぱり美味しいじゃないか)
ということで
伊予柑ピールが入ったパン豆「伊予柑」と
レモンピールと生姜の風味がくせになるパン豆「レモンジンジャー」
この2種を半分ずつ袋に詰めたものに。

走る日本市の担当デザイナーさんが仕上げてくださったラベルは
いつものスズメさんに瀬戸内の景色を載せて。

ひなのやのパン豆、
新大阪~博多間を275km/hで走ります!(なにか違う)

冬にお話しをいただいてから
トントンとあっという間に6月です。
当店はすべての工程を手作業で行っているため
たくさんの量を作ることは難しく
新幹線で販売される、などという機会に巡り合えるなどとは思ってもみませんでした。
「走る日本市」のコンセプトがあるからこその機会です。

この機会に、たくさんの方が召し上がってくださいますように。
そして、各地メーカーの丁寧な「ものづくり」の魅力を味わってくださいますように。

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1501_0265 ひなのやのパン豆 伊予柑&レモンジンジャー 中身 mottaのせ

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≪走る日本市とは≫

「土産もの」を切り口に
新幹線の車内から沿線各地のものづくりの魅力を発信する、
その名も「走る日本市」プロジェクト。
日本の土産ものブランド「日本市」を展開する
株式会社中川政七商店の全面協力のもと、
山陽新幹線の「ここでしか買えないお土産」を、期間限定で販売します。
2016年第一弾は「瀬戸内特集」!
瀬戸内のものづくりの魅力がいっぱい詰まった商品を、
ぜひこの機会にご覧くださいませ。

「走る日本市」プロジェクト2016年
第1弾「瀬戸内」編スタートのご案内
http://www.yu-nakagawa.co.jp/p/2721

 


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