今年中学3年生の姪っ子は部活動でソフトボール部に所属しています。
昨秋の県大会で優勝したので(初優勝!)、
今年はディフェンディングチャンピオンとして臨む夏の大会。
チームを率いる監督は、僕が中学生の時に隣のクラスで担任をしていた先生で、
当時もソフト部、以来、ずーっとソフト部顧問として熱血を注いで来られています。
初の全国大会出場を目指して、一戦一戦、手に汗握るゲームが進むことでしょう。
結果はどうあれ、
(なんて大人になったから言えることですが)
彼女たちにとっていい夏になればいいなと思います。
コロナで中止とか、マジでやめようね。
僕も中学校の頃は部活動にのめり込んでいて(陸上部)、
中学2年の時に見たバルセロナオリンピックなんて、
テレビの前で相当心を熱くした思い出があります。
男子100m決勝。
同僚の新星リロイ・バレル優勢が叫ばれる中、カール・ルイスが9″86の世界新で優勝!
1988年のロス五輪で初めて見たときから憧れ続けたヒーローはやはり強かった。
(と思ったら、それは91年の世界陸上東京大会でした。記憶ってホント曖昧ね)
兎にも角にも、
スポーツはいいと思います。近年だと、ラグビー日本代表の活躍に感動しました。
今年の夏、どうなるかまだ不透明に思いますが、
今の子どもたちも、当時の僕のように、純粋に心を熱くすることができるでしょうか。
やる子も、見る人も、純粋に心が熱くなる夏のイベントであってほしいと思います。
「心を燃やせ!」
ん?ジャンルが違うか。若干時代遅れ感もあるし。まぁいいか。