ひなのやは経営目標として、
世界に誇れる「地域の個性となること」を掲げています。
「経営目標!」なんて書くとだいぶ堅苦しさというか、大仰な雰囲気が漂いますが、
まぁ、「僕は将来こうなりたい!」みたいな無邪気な夢のようなものと受け取って頂けると幸いです。
「まぁたあの子、なんかよもだ(*)言いよらい~」くらいに思って頂ければと。
(*よもだ・・・愛媛の方言。「いい加減、ふざけている」的な意味)
ということで、
実際にそうなれるかどうかは、やってみないとわからない!ので、
日々その実現に向けて亀の歩みを続けておりますが、
その過程では「オリジナルであること」に気を付けています。
もちろん、ポン菓子そのものはウチのオリジナルではありません。
その昔、アメリカのアレックス(本コラム20.11.06参照)が開発したものです。
なので、世の中的には普遍的で知れ渡っているお菓子「ポン菓子」を
いかにして、ウチのオリジナルに仕立て上げるか、この点に腐心しています。
だって、模倣に模倣を重ねて、それで「地域の個性だ!」なんて言っても、
そんなの誰が支持してくれますか、って話ですよね。
とはいえ、オリジナルを作るのって、結構大変なんです。正直しんどい。
この辺語り始めるとキリなくグズグズ書き連ねてしまいそうなので割愛しますが、
でも実は、オリジナルになりたいと思う僕たち一人ひとりは、
紛れもないオリジナルな個性なんですよね。
だから、生来オリジナルである自分の人生としっかり向き合い続ければ、
アウトプットされてくるものも、自ずとオリジナルであるハズなんです。
Originalは直訳すると「最初の」となります。Google翻訳でそう出てきました。
誰しも、「最初」は大変だし怖いし逃げ出したくなるもんです。
でも「最初」ほど夢に満ち満ちている瞬間はありません。
「僕はオリジナルなオリジナルサン(おじさん)にナル!」
はい、オヤジギャグが炸裂したところで、今月もお疲れさまでした。
気温が上がったり下がったりで体調管理しずらいですが、
来月もハリキッてまいりましょう~!