コロナ禍、どうやら終わったようですね。
個人的には先週からそんな実感をしております。
野球のWBCテレビ観戦していて、東京ドーム超満員。
恒例のプロ野球の鳴り物もガンガン鳴ってて懐かしかった。
(正直、あの鳴り物は国際試合には合わないと思う。日本の夏の夜のBGMって感じだから)
出店した紙博も超満員。
人の波に何時間もさらされて気持ち酸欠気味に陥る。
紙博会場がある浅草も行楽客で大賑わい。
仲見世商店街とか歩けないくらいの人出。飛び交う声も外国語ばかり。
地元紙「愛媛新聞」によると、
昨日(3/24)の県内感染者数は82人、その少し前の記事だと28人だったかな。
いやぁ、減りましたね。
人が増えても、もう感染増えないのかな、
なんでだろ、何が変わったのかな(免疫獲得?)、
そこらへんの仕組みはよくわからないけど、これだけ人出を実感して、
数字の裏付けもされてくると、もう終わったんだなーと思ってしまうのが人の性。
オミクロン!とかデルタ!とか言ってた頃が懐かしい。
まさに病は気から。
景気の気は雰囲気の気。元気の気は気分の気。
大きく空気を吸って深呼吸して、新年度を迎えたいと思います。
そう、今日は息子の保育園卒園式がありました。
来年から小学生かぁ。おめでとう。
コロナが終わったから、運動会とかも短縮やめて、
保護者によるガチンコリレーとかも復活するんだろうな、きっと。。
ということで、
息子は確実に進歩(進級)していくわけですが、
世の中はコロナ前に戻った戻ったやったーやったーな状態になりつつある?のかな。
「元に戻った」という安心感は、たしかにバリュー。
日常生活においてもそうですが、かつてのルーティンの方がやっぱり馴染んでますし、
お商売においてはその「ルーティン」が死活問題だったりしますものね。
(例えば、観光地には人がたくさんやってくる)
今日、道後商店街で仕事してたのですが、案の定混んでました。
四国で最大の観光地ですからね。
われわれのようなお土産需要をアテにしている事業者にとっては朗報というか、
「元に戻って」よかったー、な訳です。
人がたくさんやってくる、モノをたくさん作る、たくさん売って、またたくさん作る。
そしたら、会社も潤って、働くみんなの賃金アップにつながって。
そう、基本的にはそのルーティンなんですよね。そうなんです。
また、元の「たくさん」な世界に戻るのかー。戻るのかなぁ。
今回は、ちょっとモヤっと感漂う内容でコラムをお届けしました。
季節の移ろいとともに、スカッと五月晴れることを祈るばかりです。もやもや。