2021年2月27日

    ドイツからのご注文(後編)

    と、いう事で、
    ドイツからご注文を頂いたものの、
    諸費用が高くて、さて、どうしましょう?の続きです。

    フト、誰かが言っていたような。

    「困ったときは、原点に立ち返れ。」

    そうか、原点か。
    モノのやりとりの原点。
    それは、つまり、、、

    物々交換?

    ぶ・つ・ぶ・つ・こ・う・か・ん ?

    おぉ~、
    何となく「お・も・て・な・し」みたいなノリで読めなくもないし、
    失言さえしなければ、一気に国際交流が加速しそうな雰囲気すら感じられる。

    代金決済に費用が掛かりすぎるなら、物々交換でいいじゃないか!

    行ったことがなく、
    (恐らく)今後も行かないであろうドイツ・Kempenの銘菓を代わりに送ってもらえるなら!
    むしろ、代金を普通に回収するよりも、
    プチ旅行気分も味わえて、お互いにハッピーになれるんじゃないか?!

    ということで、

    「物々交換でどうですかね?Would you like BUTSUBUTSUKOKAN?」

    と投げかけたところ、「いいね!Sure」と快諾頂けまして、

    お互いにお菓子を送りあったのが、一週間ほど前。

    そして、今日。
    ドイツからお菓子が届きました!すごい思ったより早かった。
    どきどきしながら包みをあけると、なんと!まさかまさかのNB品。

    いきおい、カルディとかで買えんじゃね?!
    みたいな顔ぶれででした。

    もちろん、送ってくれたG氏には素直に感謝感謝でありがたく頂戴しますが、

    今回の教訓として。
    ・物々交換するなら、事前に品物を確認してからにすること。
    ・地方の銘菓(おいしいもの)は、やはり実際に足を運んでこそその価値がある。

    いい勉強になりました、ダンケシェーン!