と、いう事で、
ドイツからご注文を頂いたものの、
諸費用が高くて、さて、どうしましょう?の続きです。
フト、誰かが言っていたような。
「困ったときは、原点に立ち返れ。」
そうか、原点か。
モノのやりとりの原点。
それは、つまり、、、
物々交換?
ぶ・つ・ぶ・つ・こ・う・か・ん ?
おぉ~、
何となく「お・も・て・な・し」みたいなノリで読めなくもないし、
失言さえしなければ、一気に国際交流が加速しそうな雰囲気すら感じられる。
代金決済に費用が掛かりすぎるなら、物々交換でいいじゃないか!
行ったことがなく、
(恐らく)今後も行かないであろうドイツ・Kempenの銘菓を代わりに送ってもらえるなら!
むしろ、代金を普通に回収するよりも、
プチ旅行気分も味わえて、お互いにハッピーになれるんじゃないか?!
ということで、
「物々交換でどうですかね?Would you like BUTSUBUTSUKOKAN?」
と投げかけたところ、「いいね!Sure」と快諾頂けまして、
お互いにお菓子を送りあったのが、一週間ほど前。
そして、今日。
ドイツからお菓子が届きました!すごい思ったより早かった。
どきどきしながら包みをあけると、なんと!まさかまさかのNB品。
いきおい、カルディとかで買えんじゃね?!
みたいな顔ぶれででした。
もちろん、送ってくれたG氏には素直に感謝感謝でありがたく頂戴しますが、
今回の教訓として。
・物々交換するなら、事前に品物を確認してからにすること。
・地方の銘菓(おいしいもの)は、やはり実際に足を運んでこそその価値がある。
いい勉強になりました、ダンケシェーン!