非常に一般的なハナシですが、
普段仕事をする中でカフェを利用する機会がちょこちょこあります。
出先でメールチェックをしたいとか、少しデスクワークをしたいとか、
待ち合わせや簡単なミーティングを行ったりと、なんやかやでお世話になります。
利用頻度でいうと、スタバかコメダ、だいたいこのどちらかが多いです。
でも、そんなカフェ利用の機会の中で、
たまにミスタードーナツへ行くことがあります。
ミスドへ行くときは、便宜的な動機よりは、
純粋にちょっと休憩に一人で、というタイミングでの利用が多いやに思います。
トングとトレイを持って、いろんなドーナツが並ぶショーケースの前に並び、
ぼくは大抵、チョコファッションかエンゼルフレンチを選びます。
それにホットコーヒーを付けて、イートイン。
A4くらいのトレイの上に、白いお皿と赤いマグカップ。
ドーナツ1個とコーヒー1杯。400円でお釣りがくるくらいでしょうか。
そんなに忙しくない時間帯なら、
店員さんがコーヒーのお代わりどうですか~、と気遣ってくれます。
何というか、
他のカフェチェーンと比べてアットホームでほのぼのした時間。
そう感じるのは僕だけかも知れませんけど、何なんでしょうね、あのホッとする感覚。
ドーナツの丸くて穴が空いていて無頓着な造形がとてもピースフルで、
どこから齧ってもいいし、ちょっとくらいポロポロこぼしても
誰にも文句言われないよね、だってドーナツだもん、というあのゆるさ。
原田治さんの、あのイラストもこのゆるさに一役買ってるんだろな、
なんて少し分析してみたり。
スタバやコメダも好きですけどね、
ゆるさで言うと、ミスドでドーナツ齧ってる時が一番かな。
全然根拠のない感覚的なものですが、
ミスドでカフェ利用する機会がもう少し増えてた方が、
何かいい具合に仕事のペースが変わっているような気がします。
「マイペースを取り戻す」ということを何となく意識してみた夏の終わり。
ドーナツの穴ごしに、ちょっと世界を見つめてみるのもいいかも知れない、かな?