おはようございます。
11月19日(日)、みなさんはどんな日曜の朝をお迎えでしょうか。
153回目の小咄です。よろしくお願いします。
昨日までの荒天とは打って変わって、今朝は晴れています。
全国的に冷え込んだ週末、愛媛県も山間部は雪がつもったようです。
つい先日まで、「暑い暑い」とTシャツで過ごしていたハズなのに、
もうすっかり冬の装いとなりました。
ホントにあれですね、春秋がなくなって夏と冬の二季になりつつあるのでしょうか。
地球温暖化なんて言ってたのも、もはや温暖化どころでなく、
「地球沸騰時代だ!」なんて言うメディアもあるくらいですからね。
先日、徳島まで出かけてESG経営についてのセミナーを受けてきました。
Environment Social Governance
持続可能な世界の実現のために企業の長期的成長のために、
環境・社会・ガバナンスに配慮した経営をしましょう、
ということでまぁ大事なことだなと思います。
非常に簡単にいうと、
今までみたいに、イケイケどんどん成長拡大、24時間働けますか?大量生産大量消費!
というノリではだめですよ、ということ。たぶん。(我ながら解釈がザツい)
あと、別のちょっとしたセミナーのような集まりで話題に出たのが、
Ⅾ✕経営。Ⅾ✕しないともう立ち行かなくなりますよ!みたいな話がありました。
ディーエックス。デジタルトランスフォーメーション。
何なんでしょうね、ほんと次から次へと横文字経営の時代になっちゃったみたいで
まぁまぁやれやれなんですけど!と一応グチは吐いてみる。
これは、何となくデジタルツールやシステムを経営に導入しましょう~
みたいな話かと思ってたんですけど、それらの導入は手段にすぎずということらしく、
本質的には、「働き手」も「お客さん」もいなくなる時代(人口減少)がもう目前まできてんだから、
商品やサービスの内容もだし、そもそもの作り方やら届け方やら、
もろもろ全てをトランスフォームしないと立ち行かなくなりますよ~、
その手段にはデジタル化が有効なんですよ~、という官民挙げての取組みなんだそうです。
「ポン菓子屋がトランスフォームしました」
とりあえず文章にしてみましたが、案の定わけがわからないですね。
コンボイがトランスフォームしてロボットに変形した画しかでてこない。
(わかる人がわかってくれたらいいなと思う。)
今回の小咄は書いてる自分もちょっともうよくわかんなくなってきたので、
そろそろペンを置きますが、たぶんこれは年末繁忙突入してるのに、
色々セミナーとか参加しちゃったもんだから、
ちょっと仕事の優先順位とか遠近感がバカになっちゃったんでしょうね。
兎にも角にも、風邪とか引かずに何とかこの繁忙期をこなしきろう。
(今年も例年通り年末繁忙がやってきてよかったです)