Yesterday has gone.
Tomorrow will never come.
So,live for today.
10月の末から11月前半にかけて、
ちょっとうまく受け止めきれない出来事が続いたせいで、
コラムの更新をお休みしていましたが、今週末から再開することにしました。
休んでいる間、たしかに「書く」ことからは解放されましたが、
そのことで状況が好転したりすることはなく、
ただ、自らコミュニケーションの機会を減らしただけでした。
とはいえ、誰しもひとり殻に籠りたくなる時ってあると思いますし、
それでたしかにラクにはなる。気持ちを落ち着かせることもできるでしょう。
ゆえに、休むことも大切だと思いますが、
けれど、その「受け止めきれなかった出来事」が過ぎ去ってしまうまで、
ずっと殻に籠るようなことをしていていいのかと自問自答し
今更ながらに心にキックをいれました。
特に、いまはCafeひなのやの閉店に向けて、
スタッフが一丸となって現場を守ってくれている時なのですから。
冒頭の言葉は、再開を後押ししてくれた言葉です。
良いときもつらいときも、今は今しかない。
「いま」はこの手にあり、ゆえに言葉を発することができる。
昨日に戻ることはできないし、明日が必ずくるという確約もない。
だからいまと向き合い、いまの言葉を発すること。
なかなか容易くはいかないと思いますが、
「いま」という時間をどんな時でも愛することができるようになれたらば、
きっと次の風景が見えてきているんだろうな、そんな気がします。
再開初日なので、少し感傷的になってしまいましたね。
なかなか照れ臭さはありますが、ご愛嬌のうちということで。