2022年6月5日

    利他とサウナのはざまで。

    先週木曜に3回目のワクチンを接種し、
    土曜の午後まで寝込んでました。

    寝込んだこととの因果関係はよくわかりませんが、
    今回のコラムは少々おセンチメンタルな話題です。

    唐突ですが、
    自分に自信があるかどうかと訊かれたら、

    正直まったくありません。

    公私ともに現状がそんなに不本意なのかと訊かれたら、
    まぁ、そこまで不本意でもないのですが、

    心情的にも実際的にも「できていない」ことの方が圧倒的に大きいと感じているからです。
    そしてその要因は、兎にも角にも「社長の人格」にあると捉えています。

    なぜそう捉えるかというと、
    大抵の関連書籍にそのように書いてあるからです。

    大いなる、人生や経営の諸先輩方が、
    そう書いて何十万部と刊行され続けてるのだからまず間違いないのだと思いますし、

    そうした書籍の言葉を待たずとも、
    普段の暮らしの中で「おれってちょっと人としてどうなん?」と感じるシーンも
    少なからずあるわけでして、なのでちょっとでも良くせにゃならんなぁと。

    じゃないと、ひなのやがこれ以上よくならない。
    それは困る。

    なので、良くするためには何をしたらいいのかしら?と、
    くだんの書籍や気の置けない知人友人にアドバイスを求めたりするわけですが、

    その貴重なアドバイスを無理やり総括するとこんな感じになりました。

    「利他の心、善なる動機、美しい心根」

    小学校の玄関横の石碑とかに彫られてそうな言葉ですが、
    決して、そのように茶化すのではなく、
    100%徹頭徹尾そういう思考や哲学に身を浸す必要があるようです。

    そんな人物になれたとしたら、なれたとしたら、
    それってすでに全くの別人格になってんじゃねえの?気持ちが悪い。。。

    という、現在の素直な心境と将来の理想との狭間で、
    ここのところ、梅雨空のようなグズグズとした時間を過ごしています。

    そんな話を先輩にしてみたら「即、サウナに行け!!」とのアドバイス。
    熱い!冷たい!熱い!冷たい!のループに身を浸せば、
    そのような悩みは吹き飛ぶからとのアドバイスでした。

    う~む。。。
    取り組みやすいのは、とりあえず「サウナ」でしょうか、ねぇ。