2021年7月30日

    夏の記憶

    梅雨明け以降、
    絵にかいたような夏空が続いています。

    絵で見る分にはいいのですが、
    実際にその場に身を投じると、ただただ暑い。
    風情を感じる余裕なし。

    みなさま、くれぐれもご自愛くださいね。

    さて、オリンピックも始まり、どんどん夏は進んでいきます。
    8月ももう目前。

    今年長女が小学一年生になったこともあり、
    例年よりも「夏休み」というものを意識することが多いです。

    夏祭り、プール、花火大会、縁日、浴衣、海水浴、お盆の帰省、

    などなど、いつもの夏であればホントに楽しいイベント目白押しのハズですが、
    くだんの件により、今年も制約アリでなかなか夏空のようにスッキリはいきません。

    昨年に続き、今年も中止になってしまったのですが、
    例年であれば、地元西条では「おかげん」という花火大会が催されます。

    海神を奉る「鷺森神社」(西条市壬生川)で、
    かつて戦国の世に管弦祭が行われたことに由来し、
    「おかげんさん」という愛称で市民に親しまれている花火大会です。

    子どもの時に行った花火大会や縁日の記憶って、わりと特別な記憶として脳裏に残っていませんか?
    大人になってからの思い出よりも色濃いというか、

    自分と、その生まれた土地を強く繋ぎとめる記憶というか、
    決して後からは手に入れることができない記憶のように感じています。

    小学一年生、せっかくの夏休み。
    本当にはやく「いつもの夏」に戻ってほしいものです。

    花火大会の縁日とかにポン菓子屋出店して、
    無理やりにでも彼女の夏の記憶に刻み込んでやりたいものですね 笑