2023年5月14日

    大竹伸朗展を見てきた。

    ここのところ、週末は道後にご縁があるようで今回のコラムも道後で書いています。
    5月14日(日)、雨上がりの朝です。129回目のコラム、よろしくお願いします。

    昨日から水口酒造さんが運営されるショールーミングストア「道後一会」さんのイベントに
    参加させてもらっています。もちろん通いなので、今回も温泉はナシです。

    この、若干耳慣れない「ショールーミングストア」という形態、
    これは水口酒造さんの新業態で、県内のこだわりの作り手さんの工芸や食品などをセレクトし、
    ギャラリー的にお客さまにご紹介、そしてお客さまはオンラインで購入し、
    自宅に帰るころ(主に道後旅行客を想定)に品物が届くというシステム。

    かつては直営の「にきたつ庵」という割烹料理店だった店舗を改装しての新業態。
    手前味噌ですが、ウチのポン菓子もその一員としてセレクト頂き、
    時折イベントなどにも寄せてもらっているという次第です。
    良いか悪いかは別として、コロナ禍を経ての新業態、そして頂くご縁。

    早朝の、閑静な熟田津の道に面したテラス席でこうして小咄を書ける機会に感謝です。

    今週は週半ばにも松山案件があり、ちょうど昼またぎで時間が空いたので、
    愛媛県美術館で開催されている「大竹伸朗展」を覗いてきました。

    愛媛でも開催されることを知らなくて、
    (最初に知ったのは東京開催のでした。ちょうど会期中に東京にいたのですが、
    めちゃくちゃ行列やら整理券ないと入館できないやらで諦めたんですよね)
    おぉ、これはちょーラッキー、わーいわーいという感じ。
    入場料も1500円ということで、何だかちょっと地元プライスか?安い気がする。

    で、そんなラッキーに浮かれて覗いてきたわけですが、
    「大竹伸朗」さんの作品が好きなのか?もっというと美術館とか博物館が好きなのか?
    と問われると実はけっこう微妙なところではありまして、
    建物とか空間としての美術館にはわりと惹かれていくのですけど、
    (昔は無駄にカーサ・ブルータスとかよく買ってました苦笑)
    作品展示は実はまぁまぁスススーっと流し見で終わることが多いのです。
    その作品のよさが正直よくわからない、がその理由。
    BS番組のぶらぶら美術博物館の山田五郎さんが
    いつもエスコートしてくれるとかならすごく楽しいんでしょうけどね。

    なので今回も30分くらいで観終わってしまいました。
    なんとなく、ごめんなさい大竹さん。
    何か色んな素材の積層が迫力あってすごかったです。(感想これだけ??)

    平日の昼休みの時間帯で人が少なく、
    ほぼ貸し切りレベルの状態で観ることができたにもかかわらず!ですよ。

    なんか、もっとうまく美術館や博物館と付き合えるような大人になりたいな
    だれか一緒に行って頂ける詳しい方、絶賛募集中です~。

    さて、そろそろイベント業務にかかる時間です。
    今日もいちにちがんばろう。