6月末の「早すぎる梅雨明け」から2週間。
目先、「土用の丑」とか「海の日」とか、
暦の上では夏本番ですが、
梅雨が明けてからの方がわりとグズついた天気が続いています。
まぁ、少しでも水不足が解消されるなら多少の蒸し暑さはガマンガマン。
にっぽんの夏、いわゆるひとつの湿気の夏。
来月のハナシですが、
3年ぶりに京都誠光社さんにお邪魔して、
ポン菓子実演を行う予定にしています。
予定では8月21日(日)。
お盆開けて最初の日曜は、
京都では「地蔵盆」という子どものお祭りが習わしになっていて、
そこにお邪魔して、ポン実演してポン菓子をふるまう予定です。
愛媛も蒸し暑いですが、京都の夏は特に蒸し暑い。
いま時分の京都は、祇園祭の真っただ中。
祇園祭がはじまった千年以上の昔から、
京都の夏はたいへん蒸し暑く、そのため伝染病が広まりやすかったようでして、
疫病退散の願いを込めて祇園祭は始まったそうです。
現代的な視点だと、
そんな湿気多くて感染しやすい時に、
人が大勢集まってコンチキチンやってたらますます感染広がるんじゃね?
などと冷めた考えが頭をもたげなくもないですが、
だからといって、
夏の風物詩がまったくないような冷めたドライな世の中よりも、
汗をだらだら流しながらも、
夏祭りとか花火大会とか、地蔵盆でポン菓子ポン!とか、
そういう行事があった方がいいじゃないか、と思います。
つまり何が言いたいかと言いますと、
感染急再拡大してきてますが、各々気を付けて楽しい夏を過ごしたいですね、
ということであります^^