2025年1月11日

    改めましての、年頭所感。

    いつもより少し長かった年末年始休暇も終わり、
    お正月気分もようやく抜けて通常運転。2025年のスタートです。
    181回目のコラム、よろしくお願いします。

    ということで、181回目。
    先週、「年頭所感」というタイトルで更新はしたものの、
    ぜんぜん頭が働かなくて、さらっと済ましてしまったので前回はノーカウント。
    今回を181回目とします。ま、そこを気にしてるのは僕だけでしょうけどww

    レモンマラソンもあと43日となりました。
    ぬぅ…。。。
    実はクリスマス頃からインフルエンザで寝込んでしまって、
    おかげで体重が3キロくらい落ちたので、
    「やったぜ、果報は寝て待てとはまさにこのこと!」(違う)とかって
    自分にうそぶいてたんですが、その間まったく走ってないし、
    お正月気分でぬくぬくと食べたいものを食べたいときに食べていたら、
    体重もほぼ元に戻りました。3歩進んで3歩下がる。そんな感じのお正月明けです。

    レモンマラソンのネタをもう少し。
    「まったく走ってない」とは書いたけど、まぁ実はすこーしは走ったり歩いたりはしていて、
    必要十分とはいかないけどモチベーション保ってはおります。
    いま、レモンに対しての不安要素はただ一つ。
    やっぱり、膝がいたい、この一点です。
    どうしたものかと悩んでいるのですが、ひとつ改善策として気づいたことがあります。

    もしかして、厚底シューズが合っていないんじゃないか。。。?

    走ってる最中に自分の脚みてて気づいたんですが、
    厚底の接地面と、自分の足裏の接地面の角度が違ってるぽくて、
    そのせいで膝に負担がかかっている気がする。
    厚底ソールが文字通り厚い分だけ、角度のギャップも大きいのでは。

    いや~、厚底流行ってるし、デザインもかっこいいしね、捨てがたい、厚底!
    しかし、膝への負担を減らさないとハーフマラソン大変そう!
    と悩みぬいた末にたどり着いた答えがこちら。

    「厚底をキャンセルして、ベアフットに切り替える」

    ベアフットシューズとは、
    厚底とは真逆でソールがとにかく薄くて裸足(ベアフット)で走るように走れるシューズのこと。
    薄いやつはソールが6ミリくらいしかないらしい。これで接地面のギャップは減らせれると思う。

    ベアフットのレビューとか読んでると、裸足だから人本来の走り方とかできるらしい。
    しかし、人本来のってなんだ?とも思う。そして当然だけど、ソール薄いから、
    小石とか踏んだら痛いらしい(慣れるまでは1-2キロ散歩とかで慣らしてね、と書いていた)

    最後に裸足で走ったのは、おそらく小学生の時の運動会のリレー。
    当時、本気で走る時は裸足で走る、というのがトレンドでした。

    うーん、とりあえず次回か、次々回にベアフット導入顛末報告したいと思います。

    お仕事関係も少しだけ。
    昨年から、経営を取り巻く環境が本気で激変してきました。
    ・人がいなくなる(人口減)
    ・原価高騰(値上がり方が尋常でない)
    ・政策としての人件費高騰(平均時給1500円)

    結論から言うと、いまのままでは安定的な経営や今後の事業の継続発展はできなくなります。
    年始の地元紙の財界人インタビューみたいな記事で、愛媛の商工会会頭がこう書いてました。

    「巳年だけに、脱皮できない企業に未来はない(なんちゃって)」

    なんちゃっては、僕のアレンジです。すいません。
    ただ本当にその通りだと思います。

    仕事の面でも、そろそろ裸足になって本気走らねば、ですよ。
    いや、裸足で仕事はしませんけどね、足元の見直し含めてがんばらなきゃね。

    本年も、本稿にお付き合いの程、どうぞよろしくお願いします。
    (夏ごろには200回記念だ!)