早朝5時。
できるだけ朝ウォーキングをするようにしています。
自宅を出てスグの幹線道路の歩道を歩き、
途中道を折れて、
駅前通りや昔の商店街通りや町の中の川沿いの土手道を歩いたりします。
約一時間の行程。
夏至はとうに過ぎたとはいえ、
まだまだ夏の5時台は明るく、通りの風景を楽しむことができます。
人通りは少ないです。のんびりとした一人の時間。
お盆が近いせいでしょうか、
かつての商店街を歩く時には、
何となく世代の移り変わりのようなことを意識してしまいます。
同じ場所で同じ商いをずっと続けていくことは、なかなかに難しいです。
郊外の田んぼだったところに道がついて、
そこに大きなショッピングセンターができたりもするし、
テクノロジーが進化して、音楽はCDで聴かなくなったりもするし、
日本なのにアマゾンができたりもしますしね。
(もしかしてこれも温暖化のせい?)
変化は無限。際限がない。これ、ほとんど宇宙と同義。
朝の商店街ウォーキングしてたら、宇宙まで思考が飛躍するなんて。
人生やお商売は有限かもしれんですけど、
イメージすることの無限性は人間持ち合わせてるみたいですね。
そんならそれで、まぁええがい^^