暑い日が続いております。
皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
気のせいか、今年の夏は例年以上に夏バテ気味です。
そんな訳で、先週は小咄さぼってしまいました。
2週間ぶり、139回目の小咄、よろしくお願いします。
それにしても暑いですね。結構普通に40度近い気温をマークする日が続いてる。
四国はまだ比較的マシなようですが、それでも34度とか35度。充分すぎる猛暑です。
今年が特別で異常気象なだけなのか、
この先はこれくらいの夏の暑さがスタンダードになっていくのか。
いやいや、こう暑いとホント生活のペースを変えなくちゃと思ってしまいます。
仕事にしろ、学校にしろ、シエスタの導入には賛成派です。
理想は朝6時から10時まで働いて、その後は16時まで休憩。
でもって、16時から19時まで働いて、都合7時間の労働時間。
もっと言うなら、7月と8月は完全休暇。それ以外の10カ月で1年分を稼ぐ。
もしくは、真夏はポン菓子屋からかき氷屋に転身して一日シャカシャカがんばる。
う~ん、そんな現実逃避のような妄想ばっかりが膨らむ毎日です。
けど、あんまり暑さがホントにホントにやばい時代になったら(いまでもだけど)、
働く時間とかスポーツイベントとか本気で見直さざるを得なくなると思うんですよね。
案外近い将来、欧米みたいに9月始まりになったりしてね。
そうなってくると、人の動きもずいぶんと様変わりしてるだろうから、
商品やサービスの提供の仕方、享受の仕方もぜんぜん変わりそう。
従来の商慣習では対応しきれない時代になっていきそうですよね。
そう思うと、自社の商品がどんな風にお客さまに届いて、
どんな風に使ってもらえて、結果、喜んでもらえているのか、
できるだけ近い距離感でお互いにニーズを汲み取りあえる状態で会社が回るように
していった方が、時代の変化に惑わされず、かつ自分たちらしくマイペースで事業を
運営していけそうな気がしています。まぁ、やり方はいろいろあるんでしょうけどね~。