越えるときには、あっさりと越えてるもので、
なんと気づけば、コラム書き始めて一年が過ぎていました。
一年前の9月14日に第一回を書いていました。
数カ月前に、「そこそこ書き続けてるけど、まだ一年経ってないのかぁ~」なんて
思った記憶がありますが、気づけば一年が過ぎていました。あらびっくり。
一年前のコラムを読み返すと、
だいたい以下のようなことを書いていました。
・コラムをはじめるよ。
・あまり役に立つような情報は期待しないでね。
・どうでもいいようなつぶやきを書くからだよ。
・その上で、奇跡的に互いに何らか意味を見いだせたならラッキーだよね。
・ポン菓子買ってね。
振り返って、この一年。初志貫徹できたかどうか。
う~む。。。
パッとまず思ったことは、
「期待しないでね」と書いてるクセに、生来のマジメさが禍していて、
「期待を超えるような面白いコラムを書いちゃる(書かなイカン)」みたいな感覚が支配的だったかなと。
だから、まぁまぁ書くのがしんどいなと思ったことは少なくなくて、
それでも、何とか続けて来れたのは読んでくださるみなさまの存在と、
多少の(多少か?)見栄を張り続けてきた結果だと思います。
仕事で初めて会う人に、「コラム読んでます♪」と言われたことが幾度かあって、
なかなか結構とっても気恥ずかしいのですが、悪い気はしないです。
寧ろ、うれしいかな、と。
みなさま、ご愛読ありがとうございます。
今回が記念すべき49本目のコラムです。
次回は、節目の50本!イエ~イ。