2025年1月25日

    蛇に噛まれた夢をみた。

    何だかさいきん現場仕事が多くて、
    わちゃわちゃしているうちにもう1月も下旬。
    できることなら何も考えずにボンヤリしていたい気分ですが、
    なかなかそうも行かないので今週は2週間ぶりのコラム。182回目、よろしくお願いします。

    一昨日だったかな、蛇が出てくる夢を見ました。
    僕はわりと夢はほとんど毎日何らか見ている質なのですが、
    蛇が出てくるのは珍しい。

    黒と黄色のしましまの蛇。体長は1.5mくらい?だったかな。
    蛇が登場する前後シーンは覚えてないんですけど、
    なんせ、噛まれたんです。左脚の足先を。マジか、、と思って夢の中で目が覚めた。

    まぁ、ただ単に蛇に噛まれた夢をみたよ、というだけの話なんですけど、
    験担ぎというか、巳年だし何かの予知夢なのかしら?(そんなわけない)とか思っちゃて、
    相変わらずコラムネタにも困っているのでご紹介してみた次第です。

    ネットで得た適当情報ですけどね、蛇が出てくる夢って、わりと暗示性が強いらしく。

    たしかに、蛇の夢を見た後にお金関係とに人間関係でわりと大きなトピックがありました。
    無論、たまたまなんですけど。

    さすがに夢との因果関係で物事を見ていくほどのロマンチストではないですけど、
    リアルな世界での因果関係って、けっこう不思議だなーといつも思っていて、
    特に「自分で選択した事柄」の因と果って本当に不思議。

    一年ほど前に、声かけてもらって役員として参画することになったCREW TAMBARAの活動。
    あれ、あの時に断ってたとしてもCREW自体はほぼ間違いなく発足してたでしょうから、

    だから、僕が参画していないCREWの活動が存在するパラレルワールドは当然あり得たわけで、
    そこでの丹原の風景は、いまどんな風になってたんだろうとか、
    ボンヤリ想像したりしてしまいます。(結局ボンヤリはしているようです、すいません)

    夏にひまわりが咲いていただろうかー、
    ドーナッツカーは始動していただろうかー、

    当然、まったく現在のリアルワールドと同じパラレルワールドではないから、

    ドーナッツではなくてカフェが始まっていたかも知れないし、
    はたまた全然畑違いな事業が始まってて、
    今頃丹原の耕作放棄地すべてを買い取れるほどの一大事業体になっていたかも知れません。

    昨晩、CREWメンバーで集まって2025年度の事業計画を詰めていたのですが、
    なかなかスケール感が出てきてないんですよね。
    僕自身、小商いしかやってきてないからかも知れません。

    スケール感のある大きな夢を描ける日は来るのでしょうか。
    蛇に噛まれた夢はその前兆であったらいいな。

    65歳を定年とするならば、残された時間はあと20年。

    ちなみにレモンマラソンまではあと30日。
    件のベアフット、履き始めております。その話はまた来週。