2022年2月26日

    西条ええとこ(風景編)

    まだ夜も明けきらぬ早朝6時。
    自宅の玄関を出て空を見上げると、東の空に赤みがさしている。

    「いま、港に行ったら朝日がキレイやろうな…。」

    車に飛び乗り、東へ約5分。

    頭上にはまだ夜の紺碧が色濃く残るものの、
    水平線には朝日を待つ橙色がじわじわとにじむ。
    そして眼下には、瀬戸内ならではの静かな水面が広がっている。

    じつに、実に贅沢な美しい朝色のグラデーションを楽しむことができます。

    また、別の日の朝は、車で西に約10分。
    山裾にある標高80メートルほどの見晴らしスポット。

    頭上に遮るものは何もなく、
    周桑平野をなす、扇状地のなだらかな平野の広がりとともに、
    瀬戸内海と霊峰石鎚を抱える四国山地の稜線を楽しむことができます。

     

    眼福、ここに極まれり^^

    来週は、「西条ええとこ(食べ物編)」を書こうと思います。