12月30日(月)、午前中に壬生川駅前店の清掃を終えて、
今年も無事、すべての仕事を納めることができました。
2024年最後のコラム、180回目になります。どうぞよろしくお願いします。
ということで、2024年も残すところあと1日。
有体に言うと、いまはボンヤリしております。ん-、無事終わってよかった。
近所のハローズで買ってきた無添加おいしい赤ワイン(598円)がまったり美味い歳末の夜です。
ことしは、、、どんな年だったんだろ。
今は頭がボンヤリし過ぎてて、あんまり言葉が出てこないな。
両方の掌で、顔を覆ってしばらく深呼吸をしてみたり。
そしたら、指先にひっかかった眉毛が気になり始めて、
伸びすぎた眉毛をハサミで整えてきたところです。
鏡に映る自分の顔。
9月頃からかな、ずっとお世話になってる松山の美容室に行きたいんだけど、遠くて面倒になってきて、
結果、髪の毛染めるのも止めちゃったから、結構しっかりグレイヘアみたいになってきてて。
うーん、て思わないでもないけど、いつまで染め続けるのか問題もあったから、
まぁ、いい感じで歳を重ねてきてるね、ということにしています。
なかなか相変わらず本稿もスラスラ書き進まないので、
気分転換にとYoutubeで何かクラシックのでもオーケストラで聴いてみよう、と思って
何気なく検索したら出てきたのがドヴォルザーグ作曲の新世界。
ドヴォルザーグがどんな人だとか、新世界ってどんな曲?とかよくわかんないけど、
聴いてみたら「あぁ聴いたことあるね、これ」という具合。
オーケストラ見てていつも気になるのは、担当する楽器の選定。
コントラバスとか、とかく持ち歩きが大変そう。
ティンパニーはいつも聴いてもドンドン元気がいいですよね。
ティンパニー奏者はわりとシンバルも兼任している風に思うんだけど、大抵そうなのかな。
今年は、夏ごろにコラム書くのを3カ月くらいサボってしまって。
過去最長のサボりでありました。何らか意味のあることを書かなきゃね、みたいな
意思がどんどん膨らんでしまって、縛りみたいになって書けなくなってたんですよね。
意味があるとかないとかは、その受け手によるところが大きいし、
そもそもね、そんなにすんなり伝わってるなら苦労はないですよね。
今年は、新たに合同会社を立ち上げたことで新しい人間関係にも恵まれまして、
結果ずいぶんと困惑の時間を多く過ごすことになってしまったわけですが、
その困惑を克服しようと手にした書籍で「エフェクチュエーション」という
思考法と出会えたことは割と個人的には有益な体験だったと感じています。
エフェクチュエーションは、行動に対する結果や意味に自由度を持たせる思考。
結構、肩のチカラを抜くことができてラクになったんですよね。
今年も、拙稿にお付き合いくださった皆様には本当にありがとうございました。
みなさま、くれぐれも事故等に遭うことなく楽しい年末年始を過ごされますように。
ちなみに、あと55日で例のレモンマラソンの本番がやってくるようです。
正味2カ月切ってますね、わぉ!って感じです。
来る新年も引き続きどうぞご愛顧の程を。