4月も、はや半ばになりました。
125回目のコラム、よろしくお願いします。
さて、昨年末に松山店を閉めてから、3か月が経過しました。
松山に通わなくなってから、3か月。
この3カ月はほとんど松山に行ってません。
3か月かぁ。
全然もっともっと長い時間が経ったように感じてしまうのは何故なんでしょう。
ほんの3か月前のことなのにね。
こんなこと言うのは恥ずかしいですけど、閉店は傷心にも似たような出来事でしたから、
無意識のうちに記憶にフタしてしまって、極力意識しないようにでもしていたのかな。どうでしょう。
通ってた時は、毎日往復2時間のクルマ移動。
帰り道に聴いていた地元FMのラジオ番組は全然聴かなくなりましたね。
小腹がすいたからと、コンビニでスナックパンを買うこともなくなった。
朝の浮いた一時間で、会社の掃除なんかをマメにするようになりました。
夕方の浮いた時間はー、、帰宅が一時間早まったかな。
ランチで松山店近くのビブグルマンの蕎麦屋に行くことがなくなって、
代わりに、自宅でレトルトカレー(もちろん星なし)を食べる機会が増えました。
つい先日、よく松山店で打合せしていた人に丹原に来てもらって久しぶりに会ったのですが、
待ち合わせのマクドに行ったときに、はじめ、一瞬僕だと気づいてもらえませんでした。
なんかね、ずいぶんと印象が違ってたそうです。
無論、僕自身にはそんな意識はないんですけどね。
製造作業の合間だったから、ジャージみたいなラフな格好で行ったからかも。
改めて言うほどの事でもないですけれど、人にしろモノにしろ、
どんな場所でどんな風に出会うかによって、全然その印象は異なりますよね。
だから、商品をお客さまのお手元に届けるまでは作り手として意識を注力し続ける。
なお、お客さまの状態にまではなかなか手が及びませんから、
その点はできるだけお客さまがご機嫌であることを神頼みするばかりです。
みんながね、いつでもどこでもご機嫌だったらいいんですけどね。
なかなかそうはいきません。あ、でも以前お客さまから
「不機嫌だった時に苺チョコポン菓子食べてたら自然と気持ちが安らいだ」
という言葉をかけてくださったことがありますね。そういえば。
不機嫌だったり、気分がふさぎ込んだりした時に、意外とポン菓子効くのかも?
そろそろ五月病が流行る頃合いでもありますし、
みなさまぜひ常備薬にポン菓子を加えておいてくださいね。
ゴールデンウィークは目前だー。