2020年11月13日

    ポン菓子の食べ方考察

    ポン菓子の食べ方考察
    例えばポッキー。
    一本ずつ食べるのがまぁポピュラーとは思いますが、
    一度に2本とか3本とか、たまには勢い贅沢に10本とか
    バリンボリン言わせながら食べた経験がある方も少なくないと思います。
    例えばポテチ。
    一枚ずつ食べるのがまぁポピュラーとは思いますが、
    二枚を逆さに重ねて「アヒル」とか言いながら食べた経験がある方も少なくないと思います。
    翻って、ポン菓子。
    ここでは昔ながらのフツーのパラパラした状態のやつに絞ってハナシを進めます。
    (ウチのはキューブ状なので話が思うように進まないので。悪しからず。)
    まずは、左小脇に袋を抱え、右手で適量をつまみ、口に運ぶ。
    これがオーソドックスなスタイル。
    次に、器にとりわけスプーンですくって食べるというスタイル。
    手も汚れないし、適量の粒を頂けるので、わりとスプーン派は多い印象。
    でも個人的には、すこし駄菓子感が薄れるのであんまりやらないです。
    準備片付けが面倒かな。ただ、ミルクやヨーグルトを入れて、
    ちょっとシリアル軽食風に頂くのはおススメです。
    市販のフルグラとかにポン菓子混ぜると食感にバリエーションが出ていい感じになります。
    お行儀の悪いスタイルでいうと、
    右手で袋の開封口の上端を持ち、左ではおしりの方の上端をつまんで、
    顔を斜め上に向けた状態で口を開けて、ざらざらと流し込む。いわゆる一気食い。
    中身が残り少なくなった時にも有効なスタイルですが、
    むせやすいのでご年配の方や小さなお子さまには不向きです。
    他、食べ物で遊ぶとバチが当たるので要注意ですが、
    テーブルの上に一粒一粒並べていって、ドミノ倒しのような雰囲気を味わいつつ一粒ずつ頂く食べ方。
    などなど、その日の気分や状況によって多彩な食べ方がポン菓子は可能です。
    他にも、「こんな風に食べてます!」なご意見ありましたらどしどしお寄せくださいませ。
    こういうのアーカイブするのもいいかも知んない。