ひなのや日記

落葉拾いと栗拾い

沖縄方面で猛威をふるった台風16号も過ぎ去り、

四国西条は、秋の気配が濃くなってきています。

朝夕は涼しく、寝るときも薄い毛布だけだとちょっと寒くなってきました。

ひなのや前庭の木々も、葉を落とし始めています。

さくら、ぼたん、さるすべり、かき、等々、

朝の掃除が大変になりつつあります。

落ち葉、落ち葉と頭の中で連呼しながら掃除してると、

ミレーの「落穂拾い」が連想されました。

作業風景も似てますしね。

落葉拾いと落穂拾い  一字違い でもあんまり関係ナイ。

ミレーの落穂拾いって、当時、収穫脱穀時にこぼれ落ちた穂を

寡婦や貧農が拾う様を描いた作品らしいですね。

収穫したもののほとんどは領主に持って行かれるので、

落穂を拾う行為は、わずかながらも食べ物を確保できる、

とても大切な作業だったようです。

僕は、落ち葉を拾いながら、栗の木の下で、

栗を拾いました。

ミレー当時に比べれば、なんと豊かなことでしょう!

文句なんか言わずに、落ち葉拾いに励みます。


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