
という事で、今回が50本目のコラムになります。
昨年の9月14日から書き始めた「店主の小咄」。
毎週金曜日を「メド」に書き続けて一年。
一年は約52週間なので、2回サボった格好ですね。
2回サボりかぁ、、、。
ケガとか病気とかではなく、ただ単にサボったな、と記憶しています。
なので、この一年元気にやってこられたことの証左と言えるので、良し!とします。
そして、僕個人同様に、会社法人もおかげさまで何とかかんとかやって来られました。
依然、「コロナ禍」という予期せぬ荒波の只中ではありますが、
ご来店のお客さまやお取引先さまのおかげです。本当にありがとうございます。
以下、多少手前味噌なハナシでたいへん恐縮ですが、
ウチのスタッフさんたちも、この一年本当によくやってくれたなぁと思います。
コロナ感染のリスクを抱えながら、ご家族全員の健康を維持してくれて、
間違いのない仕事を続けてくれました。
直営店のスタッフも、テイクアウトメニューの開発から運営までがんばってくれました。
その成果はこの夏、目に見えてあらわれ、曜日時間帯によってはプチ行列ができるまでに。。すごい!!
松山店もCafeひなのやへと業態変更し、春のいちごホットケーキ、夏のかき氷はちょっと話題になるほどに。
(店主もかき氷よく削ったなぁ。いやぁ、がんばった。)
この夏のがんばりは、秋以降確実に会社の血となり肉となり、
次の成長へとつながっていくものと確信しています。
新しくリリースしたハダカ麦グラノーラやポン菓子サブレも次へのステップです。
いろいろとモヤモヤ不安を抱えながらの日々ですが、
多少のサボりも大目に見つつ、元気にやっていきたいものですね。
がんばりましょう、がんばろう~~(^o^)//
越えるときには、あっさりと越えてるもので、
なんと気づけば、コラム書き始めて一年が過ぎていました。
一年前の9月14日に第一回を書いていました。
数カ月前に、「そこそこ書き続けてるけど、まだ一年経ってないのかぁ~」なんて
思った記憶がありますが、気づけば一年が過ぎていました。あらびっくり。
一年前のコラムを読み返すと、
だいたい以下のようなことを書いていました。
・コラムをはじめるよ。
・あまり役に立つような情報は期待しないでね。
・どうでもいいようなつぶやきを書くからだよ。
・その上で、奇跡的に互いに何らか意味を見いだせたならラッキーだよね。
・ポン菓子買ってね。
振り返って、この一年。初志貫徹できたかどうか。
う~む。。。
パッとまず思ったことは、
「期待しないでね」と書いてるクセに、生来のマジメさが禍していて、
「期待を超えるような面白いコラムを書いちゃる(書かなイカン)」みたいな感覚が支配的だったかなと。
だから、まぁまぁ書くのがしんどいなと思ったことは少なくなくて、
それでも、何とか続けて来れたのは読んでくださるみなさまの存在と、
多少の(多少か?)見栄を張り続けてきた結果だと思います。
仕事で初めて会う人に、「コラム読んでます♪」と言われたことが幾度かあって、
なかなか結構とっても気恥ずかしいのですが、悪い気はしないです。
寧ろ、うれしいかな、と。
みなさま、ご愛読ありがとうございます。
今回が記念すべき49本目のコラムです。
次回は、節目の50本!イエ~イ。
大河ドラマ「青天を衝け」を観ています。
オリパラもそれはそれでよかったのですが、夏も終わりようやく放送再開です。
「青天を衝け」
みなさんご覧になられてます?吉沢悠主演で、
日本資本主義の父、生涯で500社以上を立ち上げたといわれる渋沢栄一が主人公のドラマです。
いまはちょうど江戸幕府が終わり、明治新政府が立ち上がった頃なのですが、
当時、渋沢は幕府の吏員としてフランスに遊学中で、
フランス・パリの先進的な産業や文化に触れ、どんどん感化していく、という場面にあります。
そんな劇中で、個人的にとても印象的だったところがありまして、
羽織袴にちょんまげでパリ入りした一行が
わりと早い段階で西欧のスタイルを取りいれていき、
(洋服を着る、ちょんまげやめる、コーヒーを飲むなど)、
特に渋沢なんかはわれ先に「これはイイね!」でどんどん西欧化していくわけです。
そして、現地の人とも仲良くなり、いろいろなことをどんどん教えてもらい吸収し、
明治の世で有為な人材として活躍していくわけです。
かたや、なかなか旧態依然としたスタイルから抜け出せない遊学生もいて、
それが水戸藩士だったりするわけです。
もんのすごい頑な人たちとして描かれていて、
なんか気に入らんことがあるとすぐに刀を抜きかねない始末。
そんなに明治の歴史に詳しいわけでもないですが、
新しい時代に対応していった藩や人物は、明治の世で急速に台頭し、
逆に旧態依然としたかつての大藩は没落していったという事実があるわけで、
そのことを知る未来の僕らからすると、「渋沢の変わり身の早さ」はとても好意的に聡明に見え、
逆に「水戸藩士のブレない心構え」はちょっと愚かにすら見えたりするわけです。
でもですよ、200年以上も「江戸幕府だ~、お侍さんだ~」という価値観(絶対正義)で生きてきたのに、
いきなり、ちょんまげやめてコーヒー飲んでレディファーストで~、なんて言われて、
即、「イイね!」で対応できる渋沢の方がだいぶおかしいと思いませんか?
とはいえ、否応なしに時代の変化に対応していかないと、
いろいろな側面で不利益を被ってしまう世の中になっているので、
特にデジタル化の側面。個人的には自治体がLINEとかツイッターに公式アカウントを設けてしまうところに
いまだに違和感を覚えているのですが、そんな僕はすでに時代の変化の波に乗り遅れているのでしょうね。
願わくば、乗り遅れたまま時代が何周か回って
気づいたら振り出しに戻ってて、結果、先頭集団におりました♪ってなればいいのに。
むかーしの大河ドラマに「動かざること山の如し」ってのもありましたよね。
(過去にすがるのはあんまりよくないね。しかも何故か大河縛り。苦笑)
みなさんはSNSとか多様性とか、うまく受け入れられていますか?
9月になりました。
まだまだ残暑厳しい感じですが、朝晩の空は秋の様相。
スーパーとかの店頭も「栗商品」がずらり並ぶようになりましたね。
ウチも今年もやりますよ、店頭実演「ひなのやの焼き栗ポン」(壬生川駅前店のみ)
行列必至の人気焼き栗なので、今年はどうやって密を避けて運営できるか思案中です。
近くご案内できるようにがんばります。
さて、今年の夏は、個人的には松山店(Cafeひなのや)に張り付きで、
とにかく「氷」を削りまくったひと夏でした。
業務用の大きな角氷。おおよそ13㎝角の立方体。
これが2個で一貫目。買う時はだいたい2貫目単位でオーダーします。
☎「三番町のひなのやですが、氷を2貫お願いします!」
そうすると近くの氷屋のおじさんが夕方届けてくれます。
今回も例によって、だれに師事するでもなく自学自習で削氷し続けたわけですが、
削氷のポイントは、「氷の温度管理がキモだな」、という学びに行きつきました。
冷凍庫から出してスグの氷はダメです。
ぜんぜん削れません。粉雪みたいなのができるだけで全然食感がよろしくない。
冷凍庫から出してしばらく常温にさらして、
微妙に溶けるか溶けないか、半氷りくらいがちょうどいいです。
絶妙にねばりのある、ふんわりした氷が削れます。
食べ物も、半腐りぐらいが一番うまいとか言いますしね。
(この辺はどうぞ自己責任で!)
どっちつかずな中途半端な状態が美味しいのって、なんだか不思議で面白い。
「白黒つけないグレーなおいしさ、ひなのやのかき氷」
こんなキャッチが流行るかな?(流行らんだろうな)
今年のかき氷提供はそろそろ終わります。
また、来年。
来年の夏はどんな夏になるのでしょう~。
少しめずらしい商売をしているせいか、
わりと、ローカルメディアに取材頂くことが少なくありません。
季節の商材や新商品、新サービスなどを取り上げて頂くケースが多いのですが、
都度、かんたんにお店の概観や、創業に至った経緯なんかもお話させて頂きます。
その受け答えをするなかで、
自分自身の頭の中の整理ができたり、会社の定点確認のようなことができるので、
取材していただけることはいろいろな側面でとても助かっています。
先日も某テレビ局の方に取材頂いたのですが、
その時は新商品紹介で「ひなのやサブレ」の説明をさせて頂きました。
リポーターの方が一言。
「せっかく一度膨らませたポン菓子を、粉にするって抵抗ありませんでしたか?」
※注:
新商品「ひなのやサブレ」は玄米ポンを製粉し、それを材料に作っています。
なるほど、確かに。そういう考え方・捉え方もあるのか、と新しい気づきでした。
「せっかく作ったのに、ポン菓子職人としてツラくないのか?」と。
それに対する僕の答えは「No」。
全然抵抗なかったですし、そんなこと意識したこともなかったです。
これは良くも悪くもなんでしょうが、
自分のことを「ポン菓子職人」と自覚してないからなんだと思います。
モチロン、ウチは「モノをつくる会社」ですから「職人的意識」は絶対必要不可欠ですが、
個人的に「モノの価値は他者に届いてナンボ」と常に思っているので、
今回の「ひなのやサブレ」はお客様にあたらしい価値も提供できるし、
うまくポン菓子の新境地開拓にもなってほしいな、ということで何ら迷いはなかったです。
サブレなのに、材料は「ポン菓子」。
ポン菓子屋なのにサブレが人気。
もうね、従来の枠組みは気にしません。(気にはなるけど)
僕らの世代は「ロストジェネレーション(失われた世代)」とか言われていて、
社会に出るころから不遇の連続みたいに評されていますが、
(余談ですが、コロナワクチン接種の世代順も最後尾でした笑)
それはこれまでの「枠の範疇」からの世代評価に過ぎないと思うので、
とにかくこの先、自分たちでクリエイトしていくしかないんだと思っています。
クリエイト職人。
クリエイト菓子屋。。
クリエイトポン菓子。。。
今回のサブレはいろいろな方のチカラも借りながら実現(クリエイト)した商品なので、
既存のポン菓子に並ぶような商品に成長(クリエイト)していってほしいなぁと思っています。
なにとぞどうぞ、ご愛顧のほどを。
あっという間に8月も半ば。
先週はコラムの更新サボってしまいました。
(サボり2回目)
オリンピック最終日の大迫選手の走りに感動し、しばし放心。
そのまま週明けて、、お盆前の仕事に追われているうちに、
あれよあれよと県内でデルタ株が拡大し、無駄に心がザワつく。
コラムさぼったまま、また次の週末。。そしてお盆。
この小咄、一応「コラム」と銘打っていて、
フツー、世の中的にコラム連載している人って、文章のストックとかが大抵はあると思われ、
だから、同じような安定したテンション・視点で言葉が綴られているんだと思うのですが、
ここの場合、ほとんど毎回「更新その日」に書いているので、
コラムというよりは日記、そう、その日の感情が背景にべったりと張り付いた状態で書いてまして、
いやはや、なかなか今週はテンション低いです。
オリンピック終わる→コロナ拡大→愛媛もまた時短要請→雨もザンザカ降っている
ちょっとテンションがあがりにくいぞ~、今週は。
だからといって、今週も素知らぬ顔で更新スルーするのはさすがにイカン!と思い、
深夜12時過ぎ、ひとりビールを飲みながらキーボードを叩いています。
以下、もうほとんど酔っ払いの愚痴状態ですが、
そんなにね、なかなかネタ降りてこないですよ、実際のところ。
言うほど毎日面白おかしくアドベンチャーな日々を送っているわけじゃないですからね。
じゃあ、「何でコラムなんか書き始めたんだ?」と自身にも突っ込みたくなりますが、
毎回毎回、「やることの意味」なんか考えながらやってたら、ホント息詰まるだけですから、
「意味なんかなくたって、やることがあるだけで御の字ですわ」と思ってたってバチは当たらんでしょうよ、ねぇ。
人間万事塞翁が馬
ということで。
ボチボチ酔いも回ってきたので、変なこと書いてしまう前にここらでひとつ、また来週。
梅雨明け以降、
絵にかいたような夏空が続いています。
絵で見る分にはいいのですが、
実際にその場に身を投じると、ただただ暑い。
風情を感じる余裕なし。
みなさま、くれぐれもご自愛くださいね。
さて、オリンピックも始まり、どんどん夏は進んでいきます。
8月ももう目前。
今年長女が小学一年生になったこともあり、
例年よりも「夏休み」というものを意識することが多いです。
夏祭り、プール、花火大会、縁日、浴衣、海水浴、お盆の帰省、
などなど、いつもの夏であればホントに楽しいイベント目白押しのハズですが、
くだんの件により、今年も制約アリでなかなか夏空のようにスッキリはいきません。
昨年に続き、今年も中止になってしまったのですが、
例年であれば、地元西条では「おかげん」という花火大会が催されます。
海神を奉る「鷺森神社」(西条市壬生川)で、
かつて戦国の世に管弦祭が行われたことに由来し、
「おかげんさん」という愛称で市民に親しまれている花火大会です。
子どもの時に行った花火大会や縁日の記憶って、わりと特別な記憶として脳裏に残っていませんか?
大人になってからの思い出よりも色濃いというか、
自分と、その生まれた土地を強く繋ぎとめる記憶というか、
決して後からは手に入れることができない記憶のように感じています。
小学一年生、せっかくの夏休み。
本当にはやく「いつもの夏」に戻ってほしいものです。
花火大会の縁日とかにポン菓子屋出店して、
無理やりにでも彼女の夏の記憶に刻み込んでやりたいものですね 笑
平成27年4月1日に「食品表示法」という法律が施行されて、
われわれ食品製造事業者は、各商品毎に栄養成分を表示することが義務付けられました。
コンビニでもスーパーでもどこでもいいので、
加工食品を手に取って、裏面を見てみてください。
名称やら原材料やら賞味期限やらの後に、
「カロリー、たんぱく質、炭水化物、脂質、食塩相当量」という
5つの栄養成分が表示されています。
この法律が施行されることになったキッカケは、
東京にオリンピックがくることが決まったからと言われています。
それ以前の日本の食品表示は、世界的にはとても遅れていて(食品表示後進国!)、
「オリンピックが来るまでに世界標準にしておかないと!」
という右へならえ!号令の下に施行されました。
なので、
われわれ食品事業者がオリンピック招致が決まって、
まず最初に実際的にやったことは、
オリンピックグッズを買う事でもなく(いまだに買っていない)、
観戦チケット購入申し込みをすることでもなく(手順がよくわからなくて途中でやめた)、
食品表示の更新作業に労力を割くことでした。
まぁ、口に入れるものですからね、
この食品はどんな栄養素がどれぐらいあるのか、
それらを事前に知ることができるのはいいことだと思います。
(いまでは、いいとか悪いとかいう次元ではなくて「当たり前」になりましたが)
でも、元々日本の食品表示がそんなに不十分だったのかというと、
そんなこともないんじゃないかと思うところがあって、
諸外国と比べて、普段日常的に口にする食品のカロリーや栄養、
また食環境(和食、食べるマナーなどなど)が、
健康を維持しやすい状態にあったんだと思うんです、日本は。
だから栄養成分表示について、結果的に義務化が遅くなっていた、と。
まさに世界に誇るべき日本の食文化。
(この辺のたいていの事は「美味しんぼ」に書かれています)
オリンピックだ! → ハイ、世界標準化!
という間髪入れないノリはあんまり好きではありません。
何でもかんでも標準化すればいいというものではナイ。
均質化、画一化。
わかりやすいし、ラクですけどね。何も考えなくていいし。
でもホームページに「地域の個性を世界に発信!」という書いている手前、
おいそれやすやすと「はいはい標準化、オッケー、了解、大丈夫よ」とは言いたくない。
グローバルにはグローバルの、
ローカルにはローカルのルールややり方があるわけで、
この辺はきっとバラエティに富んでいた方が世界は楽しいだろな、と思っています。
兎にも角にも、東京オリンピックパラリンピック2020、はじまります。
先週、結構久しぶりに県外出張に行きました。
松山空港から飛行機で約50分。
3カ月ぶりぐらいの、大阪。
ここのところ愛媛はずっと感染状況落ち着いていたので、
何となく「そろそろ動いてもええやろ」的な気持ちになっていましたし、
案件的にもオンラインミーティングではカバーしきれなかったので。
(新商品開発。サンプル品をこの目で見て、手で触れる必要があった)
言わずもがな、
オンラインよりは、やっぱり直に顔を合わせてお話できるのはいいですね。
何というか、満足度、説得力、納得、手ごたえ、違います。
それに、普段いる現場を離れて、遠くにいくことで、
いまの自分がやっていることや立ち位置、状況が一歩引いたところで見ることができるので、
頭の中のリフレッシュにもなりますね。気持ちがラクになる。
遠近感。A distant sense.
商品とお客さんとの距離感。
店と街との距離感。
いまと未来との距離感。
いまやってることって、
自他の距離感の構築のようなものなので、
毎日のルーティンも大事ですが、
思考が凝り固まってしまわないように、自由自在に世界を巡れるように。
前々回のコラムでも触れましたが、
東京赤坂にある21_21design sightでの企画展「ルール?」がスタートし、
それに合わせてポン菓子の販売もスタートしました。
ここ、自分で言うのもナンですが、
現代アートの世界においては相当に最先端な場所なので、
「そんなところでポン菓子販売できるなんて、うれしいワンワン!!」と
久しぶりに尻尾をグルングルン振りまくってしまいました。
そんな21_21design sightですが、
「トゥーワントゥーワンデザインサイト」と読みます。
21世紀に作ったから、21_21なんかな?と思っていたのですが、
公式HPによると、
英語では優れた視力を「20/20Vision(Sight)」と表現するそうで、
さらにその先を見通す場でありたいという思いから、
20に1を足して、「21_21」と名付けたそうです。
(意外とまぁまぁ欲張りですね)
そんな素敵な場所に採用頂いたわけですが、
実は正直言って、「21_21で売りよるんよ!」と言ってもあんまりウケはよくなくて、
大して、売上アップとかには繋がらないんですよね。
(みんな21_21を知らん。もっと言うと僕も大して分かってないし、行ったこともない。)
でも、こういう最先端のツンツンにお高いところに採用頂けることの
何がいいかと言うと、そこに関われた自分たちの感性が活性化するといいますか、
改めて21_21について見聞することで新しい発見や気づきが多々あるんですね。
三宅さんやら深澤さんやら佐藤さんといった、
日本の最先端ツンツン人はこういうことを考えながら
こんな施設を作ったのか(そこに巨費を投じた人たちがいるのか)と。
つい先日、若人から「今後の夢はなんですか?」とかわいい真顔で質問される機会がありまして、
おじさん、本気で答えに窮してしまいました。
ここ1~2年は、ちょっと目の前のことへの対処に必死になってて、
ツンツンした思考が停滞しています。(コロナのせいよ。言い訳やけど。)
やっぱり若人の期待には応えたいなと思うので、
ツンツン思考を再活性させて、ツンツンツンツンがんばりたいと思います^^