
何だかさいきん現場仕事が多くて、
わちゃわちゃしているうちにもう1月も下旬。
できることなら何も考えずにボンヤリしていたい気分ですが、
なかなかそうも行かないので今週は2週間ぶりのコラム。182回目、よろしくお願いします。
一昨日だったかな、蛇が出てくる夢を見ました。
僕はわりと夢はほとんど毎日何らか見ている質なのですが、
蛇が出てくるのは珍しい。
黒と黄色のしましまの蛇。体長は1.5mくらい?だったかな。
蛇が登場する前後シーンは覚えてないんですけど、
なんせ、噛まれたんです。左脚の足先を。マジか、、と思って夢の中で目が覚めた。
まぁ、ただ単に蛇に噛まれた夢をみたよ、というだけの話なんですけど、
験担ぎというか、巳年だし何かの予知夢なのかしら?(そんなわけない)とか思っちゃて、
相変わらずコラムネタにも困っているのでご紹介してみた次第です。
ネットで得た適当情報ですけどね、蛇が出てくる夢って、わりと暗示性が強いらしく。
たしかに、蛇の夢を見た後にお金関係とに人間関係でわりと大きなトピックがありました。
無論、たまたまなんですけど。
さすがに夢との因果関係で物事を見ていくほどのロマンチストではないですけど、
リアルな世界での因果関係って、けっこう不思議だなーといつも思っていて、
特に「自分で選択した事柄」の因と果って本当に不思議。
一年ほど前に、声かけてもらって役員として参画することになったCREW TAMBARAの活動。
あれ、あの時に断ってたとしてもCREW自体はほぼ間違いなく発足してたでしょうから、
だから、僕が参画していないCREWの活動が存在するパラレルワールドは当然あり得たわけで、
そこでの丹原の風景は、いまどんな風になってたんだろうとか、
ボンヤリ想像したりしてしまいます。(結局ボンヤリはしているようです、すいません)
夏にひまわりが咲いていただろうかー、
ドーナッツカーは始動していただろうかー、
当然、まったく現在のリアルワールドと同じパラレルワールドではないから、
ドーナッツではなくてカフェが始まっていたかも知れないし、
はたまた全然畑違いな事業が始まってて、
今頃丹原の耕作放棄地すべてを買い取れるほどの一大事業体になっていたかも知れません。
昨晩、CREWメンバーで集まって2025年度の事業計画を詰めていたのですが、
なかなかスケール感が出てきてないんですよね。
僕自身、小商いしかやってきてないからかも知れません。
スケール感のある大きな夢を描ける日は来るのでしょうか。
蛇に噛まれた夢はその前兆であったらいいな。
65歳を定年とするならば、残された時間はあと20年。
ちなみにレモンマラソンまではあと30日。
件のベアフット、履き始めております。その話はまた来週。
いつもより少し長かった年末年始休暇も終わり、
お正月気分もようやく抜けて通常運転。2025年のスタートです。
181回目のコラム、よろしくお願いします。
ということで、181回目。
先週、「年頭所感」というタイトルで更新はしたものの、
ぜんぜん頭が働かなくて、さらっと済ましてしまったので前回はノーカウント。
今回を181回目とします。ま、そこを気にしてるのは僕だけでしょうけどww
レモンマラソンもあと43日となりました。
ぬぅ…。。。
実はクリスマス頃からインフルエンザで寝込んでしまって、
おかげで体重が3キロくらい落ちたので、
「やったぜ、果報は寝て待てとはまさにこのこと!」(違う)とかって
自分にうそぶいてたんですが、その間まったく走ってないし、
お正月気分でぬくぬくと食べたいものを食べたいときに食べていたら、
体重もほぼ元に戻りました。3歩進んで3歩下がる。そんな感じのお正月明けです。
レモンマラソンのネタをもう少し。
「まったく走ってない」とは書いたけど、まぁ実はすこーしは走ったり歩いたりはしていて、
必要十分とはいかないけどモチベーション保ってはおります。
いま、レモンに対しての不安要素はただ一つ。
やっぱり、膝がいたい、この一点です。
どうしたものかと悩んでいるのですが、ひとつ改善策として気づいたことがあります。
もしかして、厚底シューズが合っていないんじゃないか。。。?
走ってる最中に自分の脚みてて気づいたんですが、
厚底の接地面と、自分の足裏の接地面の角度が違ってるぽくて、
そのせいで膝に負担がかかっている気がする。
厚底ソールが文字通り厚い分だけ、角度のギャップも大きいのでは。
いや~、厚底流行ってるし、デザインもかっこいいしね、捨てがたい、厚底!
しかし、膝への負担を減らさないとハーフマラソン大変そう!
と悩みぬいた末にたどり着いた答えがこちら。
「厚底をキャンセルして、ベアフットに切り替える」
ベアフットシューズとは、
厚底とは真逆でソールがとにかく薄くて裸足(ベアフット)で走るように走れるシューズのこと。
薄いやつはソールが6ミリくらいしかないらしい。これで接地面のギャップは減らせれると思う。
ベアフットのレビューとか読んでると、裸足だから人本来の走り方とかできるらしい。
しかし、人本来のってなんだ?とも思う。そして当然だけど、ソール薄いから、
小石とか踏んだら痛いらしい(慣れるまでは1-2キロ散歩とかで慣らしてね、と書いていた)
最後に裸足で走ったのは、おそらく小学生の時の運動会のリレー。
当時、本気で走る時は裸足で走る、というのがトレンドでした。
うーん、とりあえず次回か、次々回にベアフット導入顛末報告したいと思います。
お仕事関係も少しだけ。
昨年から、経営を取り巻く環境が本気で激変してきました。
・人がいなくなる(人口減)
・原価高騰(値上がり方が尋常でない)
・政策としての人件費高騰(平均時給1500円)
結論から言うと、いまのままでは安定的な経営や今後の事業の継続発展はできなくなります。
年始の地元紙の財界人インタビューみたいな記事で、愛媛の商工会会頭がこう書いてました。
「巳年だけに、脱皮できない企業に未来はない(なんちゃって)」
なんちゃっては、僕のアレンジです。すいません。
ただ本当にその通りだと思います。
仕事の面でも、そろそろ裸足になって本気走らねば、ですよ。
いや、裸足で仕事はしませんけどね、足元の見直し含めてがんばらなきゃね。
本年も、本稿にお付き合いの程、どうぞよろしくお願いします。
(夏ごろには200回記念だ!)
新年、明けましておめでとうございます。
元旦に、近所の氏神様をお参りすることから新年は始まりました。
朝の8時ごろだったかと思います。
朝日が目に眩しい中を歩くこと約5分、新年のご挨拶を済ませて参りました。
今年は、兎にも角にも、しっかりと仕事をしたいと思っております。
本年もよろしくお願い申し上げます。
12月30日(月)、午前中に壬生川駅前店の清掃を終えて、
今年も無事、すべての仕事を納めることができました。
2024年最後のコラム、180回目になります。どうぞよろしくお願いします。
ということで、2024年も残すところあと1日。
有体に言うと、いまはボンヤリしております。ん-、無事終わってよかった。
近所のハローズで買ってきた無添加おいしい赤ワイン(598円)がまったり美味い歳末の夜です。
ことしは、、、どんな年だったんだろ。
今は頭がボンヤリし過ぎてて、あんまり言葉が出てこないな。
両方の掌で、顔を覆ってしばらく深呼吸をしてみたり。
そしたら、指先にひっかかった眉毛が気になり始めて、
伸びすぎた眉毛をハサミで整えてきたところです。
鏡に映る自分の顔。
9月頃からかな、ずっとお世話になってる松山の美容室に行きたいんだけど、遠くて面倒になってきて、
結果、髪の毛染めるのも止めちゃったから、結構しっかりグレイヘアみたいになってきてて。
うーん、て思わないでもないけど、いつまで染め続けるのか問題もあったから、
まぁ、いい感じで歳を重ねてきてるね、ということにしています。
なかなか相変わらず本稿もスラスラ書き進まないので、
気分転換にとYoutubeで何かクラシックのでもオーケストラで聴いてみよう、と思って
何気なく検索したら出てきたのがドヴォルザーグ作曲の新世界。
ドヴォルザーグがどんな人だとか、新世界ってどんな曲?とかよくわかんないけど、
聴いてみたら「あぁ聴いたことあるね、これ」という具合。
オーケストラ見てていつも気になるのは、担当する楽器の選定。
コントラバスとか、とかく持ち歩きが大変そう。
ティンパニーはいつも聴いてもドンドン元気がいいですよね。
ティンパニー奏者はわりとシンバルも兼任している風に思うんだけど、大抵そうなのかな。
今年は、夏ごろにコラム書くのを3カ月くらいサボってしまって。
過去最長のサボりでありました。何らか意味のあることを書かなきゃね、みたいな
意思がどんどん膨らんでしまって、縛りみたいになって書けなくなってたんですよね。
意味があるとかないとかは、その受け手によるところが大きいし、
そもそもね、そんなにすんなり伝わってるなら苦労はないですよね。
今年は、新たに合同会社を立ち上げたことで新しい人間関係にも恵まれまして、
結果ずいぶんと困惑の時間を多く過ごすことになってしまったわけですが、
その困惑を克服しようと手にした書籍で「エフェクチュエーション」という
思考法と出会えたことは割と個人的には有益な体験だったと感じています。
エフェクチュエーションは、行動に対する結果や意味に自由度を持たせる思考。
結構、肩のチカラを抜くことができてラクになったんですよね。
今年も、拙稿にお付き合いくださった皆様には本当にありがとうございました。
みなさま、くれぐれも事故等に遭うことなく楽しい年末年始を過ごされますように。
ちなみに、あと55日で例のレモンマラソンの本番がやってくるようです。
正味2カ月切ってますね、わぉ!って感じです。
来る新年も引き続きどうぞご愛顧の程を。
年の瀬らしく、忘年会に参加してきました。
今週はその話題。
179回目のコラム、よろしくお願いいたします。
「このメンバーで集まるのは何年振りだろう?」
そんなコメントを互いに和気あいあい言いながらも、
結局だれも正確に何年ぶり、とか言えないままで終わった忘年会。
そういう細かいことは気にすることなく、
マイペースに我が道を進み続けるこのメンバー。
「みんな蒸発せずに、また集まれてよかったねぇ」
という感想がホントに腑に落ちた気の置けない昔からのメンバーです。
かつて、愛媛県の事業として、
「えひめのモノづくりシーンを外に向けてPRする」みたいなコンセプトで集められた私たち。
陶芸家、洋服デザイナー、商店主、農園主などなど、
愛媛県内に拠点を置いて活動する多彩な職能のメンバー11人から成る集まりでした。
たぶん活動していたのは2016年頃から3~4年だったかと。
半期に一回程度のペースで、カタログPR誌を制作してみたり、
京都とか三重とかのギャラリーに出かけて行って展示会をしてみたり。
そういや、台湾にまで出かけた回もありました。
そんなメンバーがざっくり4~5年ぶりに集まったのですが、
年数のギャップ感を感じさせないこのフィット感。
いや、個性は当時のままに相変わらずのギャップしかないのですが、
一同に会している分にはとてもフィットしているこの感じ。
よくこんなメンバーを集めたものだと、
当時幹事を務めていた県職員さん(通称:猛獣使い)のセンスには今更ながらに脱帽です。
「異なる個性が重なりあうことによって新しい価値が生まれる」
何の目新しさもない当然常識のようなこの方程式ですが、
世の中の会社組織は日々その方程式で価値を生み出しているわけで、
今年、丹原で合同会社を立ち上げて20年振りくらいに組織の一員になったものだから、
この常識的方程式のバリューを久しぶりに痛感してます。
逆にいえば、ひなのや立ち上げてからのこの15年は、
ほんとワンマンでやりたい放題言いたい放題でやってきてたんだなぁと、しみじみ。
ずっとそんなワンマンを支えてくれているスタッフにはどんだけ感謝してもしきれないね。
忘年会とは、年を忘れるとは書くものの、
忘れるどころか改めて過去を反芻することで次への気持ちの整理ができるようですね。
それにしても、今回の数年ぶりの忘年会はとてもいい時間を過ごすことができました。
翌朝、眺めた瀬戸内の風景は今年のベストショットです。
俺はまだ本気出してないだけ
そんなタイトルの映画が昔あったなぁ。確か堤真一が主演してた。
例のレモンマラソンのことをぼんやり考えていたら、
フト、そんなタイトルを思いだした週末の午後。
178回目のコラム、よろしくお願いします。
(レモンマラソンまで、あと72日)
先日、レモンマラソンを一緒に走る予定の友人とメッセージのやりとりしてた時のこと。
「私、本番になったらどうにかなるやろと思うタイプなんすよね」
という、当意即妙なコメントが出てきまして。
僕もまさに、全くそう思うタイプだから、一瞬「同類がいる(うれしい)!」て思ったけど、
ほぼ同時に、「この言葉(こいつ)をアテにしてはいけない」とも思ったのであります。
その後、左膝の痛みが案外長引いておりまして、実はぜんぜん走れてないんです。
なんやかんやで12月ももう半ば。
このあと、あっという間に年末年始に突入して、
おそらく気が付いたら、既に1月も半ば~とかになってると思うんですよね、経験的に。
そして2月は、実はお仕事がすでに結構入っていて、忙しくなる予定。
ほうほう、ということはですよ、
いまのウカウカ状態を続けていたら、
「あれま、全然走れてないのに来週レモンの本番じゃん!」てことになってしまう、
そんな近未来がとてもクリアに描けています。
ということで、冒頭のタイトル。
ぼちぼち本気出さんとやばいな、、、です。
本気への第一歩として、患部に湿布を毎日貼ることにしました。
今日で3日連続湿布。わりと効いてきてる気がします。
来週、忘年会で大三島に行く予定があって、
レモンコースが隣の生口島なので、ついでにコースの視察もしてこようと思っています。
「さて、どれぐらいの山岳コースであるのか」
事前に知らない方がいいという意見もそこはかとなく聞こえてきてはいます。
まぁ、忘年会明けの、翌朝の気分で決めたいと思います。
それにしても、ここのところレモンネタばっか書いてますね。
文頭でカウントダウンしているせいもありますが、
そろそろ何か他のネタでも書きたいな。来週は脱レモンで行きたいと思います。
今週末は西日本も積雪予報の寒さです。
みなさま、歳末くれぐれもご自愛くださいませ。
例のレモンマラソンまで、あと75日。
177回目のコラムよろしくお願いします。
前回のコラム掲載後から、
例のドーナッツキッチントレーラーの営業を2度経ました。
12月1日(日) たんばらのホームグラウンドにて。
12月8日(日) 隣町の東温市の地域の催しに出店。
7人いるメンバーで、2人ずつの当番制なので、
僕は8日にデビュー戦をこなしてきました。
キッチントレーラーでドーナッツを売るなんて、
メンバー全員未経験ではありますが、みんなそれぞれの事業の中で接客だったり、
カフェ的な営業だったり、催事出店もそう、そこそこ経験値があるので、
忘れ物さえしなければ、なんとなーくそれっぽく運営できちゃったりしています。
丹原の新名物「たんばらドーナッツ」。
これ、ホントぜひ一度は食べてみてほしい。
あーだこーだブツクサ言いながらやってきたお客さんも、
口にいれた瞬間に、
「ウマっ!!」と目をむくほどのおいしさです。
個人的には、人生におけるドーナッツの革命の瞬間だと思っています。
こんなドーナッツ食べたことないもん。それぐらい、うまい。
うまいは正義。うまいもの食べてるときは、みんな幸せ。まさに平和。
自社商品のポン菓子もねー、うまいんだけどねー。
ドーナッツに比べるとどうも若干地味かもしれない。
うーん、「ドーナッツ」にあやかって「ポンガッシ」とか少し変名してみるか。
いやいや、そういう変な対抗意識を持つのはやめよう。
マイペース、トテモダイジネ。
例のレモンマラソンも何とかマイペースで乗り切りたい。
しかし、マイペースと称してどんどこハイペースで走って傷めた左膝はまだ復調しない。
うーん、うーん、季節外れの台風とかやってきて中止になったら不可抗力だよねー。
(2月に台風はたぶんこない)
あ、マラソンのエイドステーションでドーナッツボランティアやります!!とか
そういう手もあるような気がしてきたぞ。いろいろ可能性も広がるね、ドーナッツ。
ちなみに、昔エイドでのポン菓子を提案したことあるんですけど、
水分取られるからダメって却下された経験あり。
なんか、ほかの方面で活路を見出そう。がんばれポンガッシ。
今週末は、僕は非番ですが、ドーナッツはやってます。
丹原の新名物「たんばらドーナッツ」ぜひ、食べにいらしてくださいね。
肝心のポンガッシも、毎年人気のチョコレートラインナップ充実してます。
こちらもぜしぜし、よろしくお願いいたします。
例のレモンマラソンまで、あと83日
176回目のコラム、よろしくお願いします。
この一週間で随分と寒くなりました。
クローゼットに仕舞いこんでいた厚手のニットを取り出しました。
朝の出勤時には毎日ネックウォーマーつけています。
来週はもう12月。もうしっかりと、冬ですね。
「年々夏が長くなってきたね~」みたいな話題をよく耳にするようになり、
確かにGWくらいから普通に夏日だし、9月になっても全然暑いし、
10月になっても勢い短パンTシャツで過ごす日もあったりで、
ホントに冬はやってくるのかしらん、、、なんて、なまじ心配な気持ちになってましたが、
なんやかんやで今年も冬がきてくれて、わりとホッとしています。
昨日はアラレやミゾレが降って、
今朝は西の山の山頂付近はうっすら白くなっていました。
なんやかんや、なんやかんやと、季節は巡って、
今年もあと一カ月。
思わずボーっと、「今年どんなかったやろ?」と振り返ってましたが、
まだ振り返りには少し早いね。歳末、なんやかんや忙しい。
明日、12/1からは、たんばらドーナッツの販売スタート。
今年の大きなトピックのひとつ、合同会社CREW TAMBARAへの経営参画。
思いがけない新会社設立。年初の予定になかった出来事。
例のレモンマラソンも予定にはなかった。
しまなみ海道沿いにある、高根島をぐるっと一周することになるなんて。
Google Mapのデフォルト画面で見たら島の外周をぐるっとするだけで、
なんとなく海沿いの道をそぞろ走るのかしらねー、なんて思っていたら、
なんやかんやで、めちゃめちゃ高低差のあるコースらしい。
ちょっとした山越えコースなんですって。
マジか、と思う。予定にないぞ、2月に山越えなんて。
そんなレモンマラソン、件の言い出しっぺの某さんにほだされて、
また一人道連れランナーが増えた模様。
「ランニングシューズ買わなくちゃ」とその新・道連れさんは言っていました。
どんどん広がるレモンの輪。
そんな具合に、どんどんたんばらドーナッツの輪も広がっていけばいいな。
レモンマラソンに倣って、(真似ではない)
例えば、「たんばらドーナッツマラソン」。
ぐるぐる回るよ、ドーナッツマラソン。
たんばらの名所をみんなで巡るよ、ドーナッツマラソン。
リズム感は悪くないな。
参加賞はドーナッツ券決まりだな。ドーナッツTシャツは有料販売しよう。
季節もめぐるし、ドーナッツもまわる。
弊社の法人名は「株式会社りんね」。ぐるぐる回る輪廻転生からとった社名。
仏教用語だけど、ぜんぜんそういう宗教観とかスピリチュアルな要素はない。
そんなこんなで明日からは12月。
歳末、みなさま何とかご自愛しながら乗り切りろう~。
初めての皇居ランでスイッチが入ったのか?!
以来、毎日走り始めております。
そして、早くも左膝を傷めてしまい休足中です。。。
175回目のコラム、よろしくお願いします。
ふたたび走り始めたのには、実はキッカケがありまして、
皇居ランを共にした友人に誘われて、
「せとだレモンマラソン」(25年2月開催予定)のハーフマラソンにエントリーしたんです。
もうかれこれ、3年近く前になりますかね、
初めてのフルマラソン(愛媛マラソン)で26キロ地点でリタイヤという挫折を経験して、
以来、走ることに対して拗ねて拒み続けていたのですが、
おなか周りの浮き輪がいよいよ膨らんできたこととか、
件の友人の「ランカルチャー」についての、さも楽し気な語り口だったりとか、
レモンマラソンの参加賞のTシャツがノースフェイスとのコラボでチャラい感じだなとか、
いろいろな要素が重なって、ついエントリーしてしまったのであります。
ハーフマラソンか。
距離的には走ったことあるけど、レースとしてはエントリーしたことないな。
マラソンの半分だから、21.0975キロメートル。
ほう。21キロと97.5メートル。ほうほう。
キロ6分で走り続けることができたら、約2時間。
ふーん、2時間かぁ。
「まぁ、何とかなるかぁ」みたいなノリで臨んだ3年前は見事に撃沈。
明らかな準備不足。その同じ轍を踏まないように今回はちゃんと準備進めようという
気持ちでもおりましたし、先日の皇居ランが楽しかったのか、
以来そこそこうれし気に毎日走っておりました。
が、左膝を傷めてしまった。
傷めた理由ははっきりしていて、
本番は2~3時間の21キロ走なのに、
自宅前の歩道のキリのいい区間約3キロを全力で走る、
という、そんな走り方を繰り返していたからです。
体への負担が大きかったですね。。
でもー、余裕のあるペースを刻みながら長い時間とか長い距離をはしる、
という走り方にモチベーションが保てないみたいで、
もうこうなったら、3キロを10分くらいで走る抜ける体力に戻せれば、
21キロのファンランは何とかなるだろう、みたいな感覚でおります。
いわゆる、「ジョグ」と「ラン」は別物。
気持ち的に、「ラン」したいとなっているので、可能な限りランしたい。
膝の痛みが治まるまでは、代わりに自転車を漕ぐようにします。
本番の2/23まで、あと93日!がんばろー。
初めて走った皇居の空は、とても広かったです。
未体験の東京再発見。
174回目のコラム、よろしくお願いします。
先週の東京出張時に、早起きして皇居の周りを走ってきました。
いわゆる「皇居ラン」というやつです。
朝7時にラン友数人と新丸ビル地下のランニングステーションで待ち合わせ。
そこから徒歩で約10分。桜田門の方まで移動して、そこから一周約5キロの行程。
これまでにも東京駅から行幸通りの方向を眺めて、
「わ~、あそこが皇居かぁ」みたいなプチ観光気分は味わってましたが、
桜田門くぐって外周道路をぐるっと一周、至近で間近に皇居を眺めたのは初めての経験でした。
東京駅のド真ん前にこれだけ広大な面積。
頭上には一本の電線もなく、アプローチはめちゃめちゃ広いし、
庭木?の手入れは行き届いてるし、あれだけ贅沢な空間がどどーんと
都心に鎮座せしめる様はまさに圧巻。国家の威容が感じられる空間でした。
日本って、やっぱり歴史と風格のある国なんですね。
走り始める前は、「おお、5キロも走れるんやろか、、、」と一抹の不安を感じてましたが、
周辺環境の眺望の良さに気も紛れて一周楽しく走ることができました。
「国立劇場初めてみた!」
「おぉ、これがTOKYO FM半蔵門スタジオか!」
「ドラマで見たことある~、これが桜田門か!(警視庁本庁)」
また次回の出張時にも、ランニングシューズ忍ばせていきたいと思いました。
誘ってくれたラン友に感謝です。
あと、全然ハナシ変わりますが、
今回出張時にやたらとノイズキャンセリングヘッドホンが欲しくなりました。
電車移動時とか街の騒音とか、空港ロビーでの遅延待ち時間とか、
だいぶんストレス軽減できるみたい。
すこし仰々しい感じもするけど、
どうせ買うならオーバーイヤーヘッドホンがいいな。すっぽり耳を覆うタイプ。
包まれるような安心感だったり、落としてなくすという心配がなさそうだし、
何よりモノを所有しているという満足感が得られそう。
問題は、普段暮らす田舎町では使わない、ということですね。
(いなかでそんなもん着けて歩いてたらおかしい人と思われるw)
ゆえに使用頻度がめちゃくちゃ低そうだ。その割にお値段はお高め。
あと、ランで使用できないな。そう思うとやっぱイヤホンタイプがいいのかな。
電磁波の悪影響かともまぁまぁ気になる。
皇居の空がやたら気持ちよく感じられたのは、
電線がなくって電磁波が少ないからかな、なんて思ってもみた。
丹原の空も、見晴らしいい場所は皇居と同じくらい気持ちいいんだよね。
電線もないし、看板もない。ナイってまぁまぁ気持ちがいい。