
現在、B2リーグ西地区で第6位!
通算12勝21敗、負け越してはいるけど、一時期よりいい感じ!
去年の11月のコラムでも触れましたが、
娘がアカデミーでバスケを習い始めたこともあり、
地元のプロバスケチーム「オレンジバイキングス」を応援するようになりました。
そしてそして、なんと実は、
去年の12月からバイキングスのマスコットキャラクター「バルト」くんとの
コラボポン菓子を販売させて頂いているのです~^^
今日明日(2/18-19)は愛媛県武道館でのホームゲーム!
がんばれオレンジバイキングス!
コラボポン菓子の表ラベルには、
バルトの「シュートがポンポンはいる!」というダジャレが書かれています。
今週末は仕事の関係で応援に行けないけれど、
ぜひとも勝利を期待しています!
現地に行かれた方はぜひ、バルトポン菓子探してみてください!
買ってくれたら、きっとポンポンシュートが入るハズ!^^
がんばれ、オレンジバイキングス!
ひなのやの拠点は全部で3つ。
丹原製造所と、直営店(壬生川・松山)、
あとまぁ、リアルではないですがオンラインショップ、
この3つで構成されています。
作る人、売る人、あとそれらを円滑に運営するためにサポートをする人。
ひなのやを始めた頃は、僕と妻のふたりだけでしたが、
2年目に差し掛かるころに初めて求人広告を出し、人を雇うようになりました。
それから約10年。
一番ありがたいなと感じることは、ほとんどの人が長く勤め続けてくれていることです
待遇面がさほどだったり、仕事がときにしんどかったり、いつも社長がトンチンカンだったり、
いろいろ不満を感じることも少なくないハズなのですが、
みんな日々、「気持ち」を込めて勤めてくれています。
その「気持ち」がないとこんなに長く勤め続けられるハズもないし、
その「気持ち」のおかげで、ひなのやは今日まで続いています。
「よい条件で雇う」ことは、もちろんとても重要なことです。
気持ちだけでは、やっていけない。みんな生活がありますから。
でも、僕が本質的にやり遂げないといけない仕事は、
その「気持ち」をいかにして、「お互いの未来へつなげていけるか」なんだと思っています。
ひなのやをこの先も長く続けることも未来につながることですし、
待遇面の充実をはかることも未来へつなぐ大事な要素。
自分で書いてても、「なんて抽象的ことしか言えないんだろう」と辟易してしまいますが、
まぁ、こんな会社なんです、ひなのやは。
日々の気持ち(仕事)を未来につなげたい。
丹原製造所、壬生川駅前店、ただいま絶賛スタッフさん募集中です。
ひなのや初の「非ポン菓子」商品、ひなのやサブレ。
注:ポン菓子を製粉した粉でサブレにしているので、
正確には、「ポン菓子のカタチをしてないポン菓子」です。ややこしい笑
リリースは昨夏だったのですが、
年末頃から徐々に火が付き始めて、いま結構品薄です、すいません。
この商品は、中身のサブレももちろん素晴らしいのですが、
同じくらい容れ物にもこだわった商品なんですよね。
容れ物、そう、それはオリジナル製作全面印刷の「缶」です。
ひなスズメロゴを制作頂いたデザインチームに今回も尽力頂き、
缶サイズの選定から、デザイン、量産に至るまで、
とにかく手間のかかった容れ物なんです。
色の校正だけで4パターンも出しました。
費用も相当かかったし、軽く関係者間でモメもしました(Zoomで仲直り笑)。
いままでのポン菓子商品は、袋入りだったので、
食べ終わったあとはお客さまの手元に残らなかったんですよね。
その点、缶は再利用が可能。
つまり、お客さまのそばに長くとどまり、お気に召して頂ければ、
他の用途でお客さまの暮らしにご一緒しはじめるんですよね。
いままでになかった、ひなのやとお客さまとの関係性。
ドキドキわくわく、期待に胸が膨らみます^^
1月30日開催予定の愛媛マラソン、コロナ拡大で中止が決定されました。
おぉ、やっぱり中止になっちゃったか、、、。
まぁ、あまりこういう事書くと怒られちゃうかも知れませんが、
僕としては、痩身と体力づくりの動機付けとしてのマラソンエントリーだったので、
「まぁ、残念だけど仕方ない。本番なくても今まで通り淡々と走ります」
というのが正直なところ。42キロ走ること自体には、さほど執心はないのです。
とはいえ、参加者よりも運営側のご苦労や失望感を想像すると、
こちらは「仕方ないよね」では済まされない、背筋が凍るような恐怖感すら覚えます。
愛媛マラソンは昨年も中止になっているので、今回開催されれば2年ぶりの開催だったんですよね。
お客さん(ランナー)に喜んでもらうために、
何カ月も前から仕事に努めてきた方々の心情を察すると本当にやるせない気持ちになります。
思わずドリームズカムトゥルーの「何度でも」を聴いてみたりしましたが、
テンションが上がらないときは上がらない。
こんな時は無心になれるまで走るしかないですね。
コロナ第6波とか言われてますが、ファイトファイト、走り続けよう。
年が明けて、今年最初のコラムです。
新年の一発目、いわゆる年頭所感?的なやつに相当すると思うので、
「なんかええことをバチっと書かなきゃカッコつかないな!」
などと思うのですが、
どうもすいません、年頭から何だかグダグダで。
いや別にね、
何も考えてないわけではありませんし、むしろ昨年からずっと、
例年以上に頭フル回転で色々考えてるし、動きはじめてるし、
新しい扉をあけるための努力を続けており、、、。
年末年始の休暇を頂いて、2年ぶりに北陸帰省したり、雪あそびしたり、
アイススケートを二日連続で楽しんでみたり、美味しいお料理お酒を満喫はしましたけれど、
なんやかんやで、頭の中はずっとひなのやのあれやこれやのことでオンタイム。
だから、「年頭ですよっ!」と言われても、
「いや、まだ考え中ですっ!ちょっと待ってて!」って感じなんです。
やっぱり、何かしら新しいものを掲げるためには相当量の時間と労力が必要なわけで、
無理繰りカレンダーに合わせて生むのはムリだと悟りました。
ということで、
昨年末に「気ラクが一番♪」と書いているので、今年のコラムは気楽な始まりです。
みなさま、新年あけましておめでとうございます。
本年も、どうかお付き合いの程をよろしくお願い申し上げます。
今年も一年、ひなのやをご愛顧下さりありがとうございました。
ひなのやは29日に今年の営業を終え、年末年始の休暇を頂戴しております。
いま、妻の実家がある北陸の地にて今年の最後のコラムを書いています。
つい先日大雪だったこともあり、街は一面の雪化粧です。
普段暮らす愛媛のそれとはまるで異なる白い街の風景、鈍色の空、喉に凍みる空気。
愛媛を遠く離れて、今年も一年、無事終えられたことをしみじみと感じています。
みなさま、ほんと今年も一年お疲れさまでした。
コロナ禍二年目にあたる本年。
依然手探りが続く中でも、何となく「新しい生活様式」に馴染みつつあった一年かと思います。
「コロナが収束しても、たぶん元通りの世の中には戻らんから」と、
多くの方がよく口にされていました。
まぁ、コロナ禍のせいで(おかげで?)、
今まで見えてなかったものが見えてきたり、
また無理のないカタチに変貌を遂げたりした事柄が少なからずあるわけで、
そうした「新しく見いだせたもの」を無かったことにして、以前とおんなじ元通り♪っていうのは、
さすがに学びが少々足りやしませんか?ってことですもんね。僕もそうだと思います。
来る新年がどのような年になるものか、未だ不透明感は拭えませんが、
新しく見いだせたもの=「新しいいいね!」に出会えると思うと気がラクになりました。
場所が変われば景色も変わるように、変化はとても自然で当たり前なこと。
自然は自然のままに、気ラクに楽しみたいなと思いました。
今年もひなのやのポン菓子を手に取って下さったみなさま、
ありがとうございました。心からのありがとうを言わせてください。
来年もポン菓子とともに、「新しいいいね!」と出会えますように。
よい新年をお迎えくださいね~^^
来年1月30日開催予定の愛媛マラソン参加に向けて、
その後も、粛々と淡々と走り込みを続けています。
という状況のハズだったのですが、
年末繁忙まっさかり、なかなか時間が取れず思うように走れないまま
年の瀬をを迎えようとしております。
本番まであと一か月。どうなることやらです。
という具合で、あたらしく始めた「ジョギング」という趣味。
本番に向けての焦りのような気持ちもあるものの、
おおむね、いい感じの気晴らしになっています。
いま、だいたい一度に10キロ走っているのですが、
半分過ぎたあたりから、集中力が高まって、一心不乱に無心で走り始めます。
規則的な呼吸、脚の運び、腕の振り、
一定のピッチを刻みながら走り続けます。
アタマの中がとてもクリアになって、開放感に満ちた時間とでも言いましょうか、
仕事のことや、日常の雑事や、なんやかや、
そういった物事の呪縛から解放されるような感じです。(呪縛ってなんだ?)
ここ数年は、わりと仕事か家族との日常かという二者択一なの時間の中で過ごしてきたので、
何というか、サードプレイスのような自分だけの時間が持てるようになったことは
とてもよい出来事だったなと感じています。
僕がオススメするまでもなく、世の中すでにランニングブームですが、
有酸素運動、とてもいいですよ。おすすめです^^
12月もはや後半戦。今年も残すところあと2週間あまりとなりました。
おかげさまでなかなかに慌ただしい毎日です。
慌ただしく仕事させて頂く中で、つかの間の現実逃避。
休みになったら何しよう?温泉とかいいな、こたつでお節で日本酒で!
なんて妄想をしてみたり。
そんなハレの休日も好きですが、
意外とカラダに沁みる休日は何でもない日々の合間にあったりします。
たとえば、普通の一日。
朝起きて、出勤して、といういつもの一日。
たまに予定されていた仕事が急にキャンセルされて、
午後ぽっかり3時間くらい空いちゃった、みたいな日ってありません?
そんな予期せぬつかの間の休息が個人的に結構好きです。
気候のよい時分で、天気もよくて近くの公園に行ったりして。
お気に入りのカフェでコーヒーテイクアウトして、ベンチで日光浴。
カバンの中にはこの前買ったポン菓子が一袋。
ポン菓子って、何に気を遣うこともなく、無心で食べられるからいいですよね。
鳩が近寄ってきたら、少し崩して何粒か分け与えることもできるしね。
何をするでもないけれど、何を得るでもないけれど、
余白に満ちたおだやかな時間。
余白とお茶とポン菓子と。
そんな妄想をしながらの、年末繁忙あと2週間。
がんばります。
ワタクシ、個人的に「整理整頓」が苦手です。
「使ったものを元にあった場所に戻す、そしたら散らからない。」
とは、よく言いますが、
そもそも「元にあった場所」を設定するところから苦手みたいで、
いや、正確には「苦手」という言葉に甘えて、
そもそも事前に設定しようとしてないのかも、と感じております。
これまで整理整頓が不十分でも何となく日々の生活が送れて
「まぁ、そのうちまとめて整理したらええか」みたいな甘えもあり
「繕いながら」日々を過ごしてしまっているわけで。
「整理整頓」って、自分の身の回りをちゃんと認識しないとできませんよね。
現状認識(ごみがあるか、どうか)
事前準備(ゴミ箱を準備しておく)
実行(ゴミが出たら、ゴミ箱に)
もちろん、ゴミ箱に捨てる程度の整理整頓はさすがにできてますが
仕事上のそれが、あんまりうまくやれていないと感じます。
実は先月末、決算でした。
一足先に新年を迎え、
色々と一年振り返ったり、これからのことを考えたり、
そんな視点・思考の遠近を繰り返しております。
創業以来、
おかげさまで毎日忙しくさせて頂いており、会社も商品も成長してきました。
でも、
「日々の忙しさ」に流されて、何となく仕事している感で満足していたら、
気づいた時には、事業はどんどん劣化していくものだと思います。
仕事上のそれがなぁなぁになっていても、いまでは幸か不幸か、
なんとなく経験も手伝って何とか取り繕えてしまっていて、
思考と行動が停止しているのに、それに気づかないフリをして、
何となくの忙しさの流れの中で「仕事をしている」ように錯覚してしまっているのかも。
ちょっと抽象的概念的なモノ言いになってしまって恐縮ですが、
日々の忙しさの中でおろそかになっている、本質的な仕事を再認識するためにも
基礎中の基礎、「仕事の整理整頓」を
今期は意識的に取り組んでいきたいものです。
決して懐古趣味ってわけではないのですが、
アタマに「Re」がつく事柄やモノに惹かれる傾向があります。
まったくの新店オープンよりも、リニューアル(Renewal)の方に興味をそそられたり、
建築もリノベーション物件が好みだったり(一時期はR不動産がすごい気になっていた)、
スニーカー買う時もなんだかんだで、90年代の復刻版を好んで買ってみたり。
Renewal(再生、復活、更新)
Renovation(刷新、修築)
Recycling(再利用)
Reprint(復刻)
Refine(磨く、清める)
Reboot(再起動)
などなど。。。
なんで「Re」に惹かれるんだろう??
改めて考えてみました。
そして結論。
一度社会(マーケット)に揉まれているかどうか、がポイントなのかなと思いました。
通常、メーカーが新しい商品を作る時には、設計した性能がきちんと出るように素材を吟味し、加工し、
間違いのない組み立てを行い、厳しい品質検査を経た後に、世に出します。
不良品が発生することは、お客さまはもとより作り手にとっても大問題なので、
そうした事態が発生しないように事前に入念に入念に設計、テスト、製造を行うわけです。
ですが結局のところ、
リリース前にどれだけテストを繰り返しバグ出しをしていても、
実際にマーケットに投入されて、お客さまの下で使われないと、
見つけられないバグというものが必ず存在します。
なので、メーカーは量産リリースした後も、
市場からの声をフィードバックし、絶えず改良改善を続けています。
そのため、例えば自動車なんかだと、
モデルチェンジ前の現行車が一番成熟していて故障がすくないって言いますものね。
ハナシを冒頭に戻しますが、なぜ「Re」に惹かれるのか。
もう少しかみ砕いて言うと、
モノを買う時、同時に「安心」を強く求めているからなんだと思います。
一度マーケットに出て、揉まれて、改善を経て、今に至る。
言い方を変えれば、どれだけ失敗してきたか。
そのうえで、どんだけやり直して商品を作り続けているのか。
その努力の跡(=安心、信用)を買いたいのかもしれないな。
一度、廃盤になった商品の復刻版なんてホント商品冥利に尽きますよね。
かつての努力がお客さまの心の中で生き続けていて、再会を望まれて復刻するのですから。
そういう商品って、きっとそのお客さまも自身も一緒に成長してきたような
そういった共有された時間があるんじゃないかと思います。
「過去に共有した時間を今一度」
なんて言うと実に懐古的、未練タラタラみたい 笑
でも、そういった過去に安心感を求めながらも、
現在の技術や知恵で再構築し、これからの未来を一緒に作っていけれるような、
そういうモノづくりのアプローチが好きなんだな~と思いました。